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一宮友歩会・第63回ウォーク例会 史跡巡りシリーズ・名古屋編Part7  名古屋市東区を歩く 

2016-07-02 23:19:16 | 一宮友歩会

一宮友歩会の7月例会が開催されました。友歩会の例会は、通常は偶数月に開催しています。8月が開催月となりますが8月は暑いので、7月に開催しています。今日は、梅雨の合間でありながら、気温30度を越える暑い日でした。
今回はJR千種駅の出口から向かい、今池西公園で出発式を行いました。その後は北の徳川園に向かって歩き、途中は建中寺、徳源寺に寄りました。貨幣資料館や名古屋市政資料館に寄ったりして地下鉄の新栄駅にゴールしました。

JR千種駅 → 今池西公園 → 物部神社 → 建中寺 → 徳源寺 → 徳川園 → ルーテル復活教会

 → 了義院 → 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館 → 二葉館 → 山吹谷公園 → カトリック主税町教会

 → 名古屋市市政資料館 → 烏ケ池 → 貞租院 → へちま薬師 → 地下鉄新栄駅



第63回例会のコース地図です。http://www.geocities.jp/jk2unj/datagazou/63map2.pdf
名古屋市東区内を歩いてきました。





JR千種駅からでて、東側の今池西公園で出発式が有りました。
出発前で、ラジオ体操をしています。
この公園へ来て、クマゼミの鳴き声を聞きました。
クマゼミの鳴き声は今年初めて耳にしました。あの鳴き声を聞くと一層、暑さが増ます。



公園からスタートしました。




物部神社へ来ました。
都会の中で、木が繫る場所でした。




建中寺に来ました。




建中寺の名は知っていましたが、この寺に来るのは初めてです。
立派な門が有ります。




木陰で会員の安井さんの説明です。




説明に使った資料です。明治20年の名古屋市の地図です。
明治であっても、江戸の頃と、大して変わっていません。
東海道線が載っていますが、まだ全線開通はしていません。今の名古屋駅は名古屋のハズレとなっています。
大正のはじめに下水道が開通したそうです。下水が出来ても、処理場へ流れていくのでなく、川へ垂れ流しだったのだそうです。堀川や新堀川に流れていきました。未処理の汚水が流れていったので、汚かっただろうと言う事でした。
この地図。まだ、中央線が出来ていないし、今朝の千種駅の東辺りは何も無い状況です。名古屋城の南は武家屋敷が並び碁盤の目の状態になっています。
地図の解説で、名古屋台地と言う言葉が出てきました。台地上に家々が並び、大地のしたが畑や田です。そのような観点で地図を見ると、地図を見る事が面白くなります。

一宮友歩会の例会は、単に歩くのでなく、会のブレインが解説してくれます。このような事で、知識を深める事が出来ます。





門が2箇所有るように感じます。
あの奥が建中寺です。




徳源寺へ来ました。




境内の建物に相撲部屋の表札が下がっています。




7月10日から名古屋場所が始まります。
東京から九重部屋が部屋を構えています。
多くの人が稽古を見に着ていました。
タマタマ、7月例会が東区を歩くこととなっていました。
こうして、相撲部屋が名古屋場所で来ているところを見られたのは、ラッキーでした。




境内に幟旗が立っています。


裏返しで読み難いので、反対にしてみました。
千代の国や千代大龍。
千代皇は東京世論会と有ります。与論島の出身なのでしょうか。
九重部屋はみんな、千代が付きます。
外国人力士の多く、が上位を占めている今の時代です。
日本人力士に、少しでも、上位を目指して欲しい所です。
http://www.chunichi.co.jp/event/sumo/about-lodgings.html
http://www.chunichi.co.jp/event/sumo/lodgings/19.html



徳源寺の佛殿。




徳源寺の境内です。
これから寺を出発します。





徳川園へ来ました。




徳川園の内部です。
左がお庭で、正面は徳川美術館です。





徳川園の中の通路。
緑が一杯です。




次に来たのはルーテル教会です。
日本福音ルーテル復活教会。
予定に無かったのですが、牧師からお話が聞けました。




話の後に教会の中に入らせて貰いました。
船底天井となっています。




歩いていて、歩道にルート表示があるのを見かけました。
この表示に沿って東区を歩く事が出来ます。




貨幣資料館に来ました。




資料館の内部です。
各国の貨幣や、わが国の貨幣、紙幣。色々の資料が展示して有ります。
今の時期。特別展で、「広重 富士三十六景の世界」が開催されていました。有名な樽の中に小さい富士が見えるものや岩の上から投網を打っているもの。色々並んでいました。




こちらは金のなる木です。
大判小判が下がっています。この大判に触れる事が出来ました。
右側の人は眼が不自由な人です。
大判を触って感触を確かめています。




館内の資料展示。
紙幣が出来る行程を解説しています。




文化の道。
二葉館の前を歩きます。




山吹谷公園へ来ました。
ここで昼食時間を取りました。
時間となり、これから出発します。
町並み保存地区の説明です。




次に来たのはカトリック主税町教会です。




教会の敷地内に「ルルドのマリア様」と、ルルドを模した洞窟が復元されています。
以前にこの教会へ来た事が有りますが、敷地内にこのようなルルドの洞窟があるとは知りませんでした。




洞窟とマリア様。




予定していなかったのですが、教会関係者の人が説明してくれました。




白壁地区。
武家屋敷街を歩きます。




武家屋敷外を歩きました。
この一角に名古屋拘置所がありました。
高層のビルです。




名古屋市市政資料館に来ました。




資料館の内部。
立派な階段です。
ここは何度も映画やテレビのロケで使われています。





資料館から出ます。
暑い中を歩いて来て、多くの人は休憩室で休憩していました。
この資料館へは幾度も来ていますので、改めて見学しようと言う気には、なりませんでした。他の方のソウだったのでしょう。




烏池です。




圓明寺の石鐘。
先の大戦で寺の鐘を供出し、その後に石鐘が吊るされました。
その姿が今も続いています。




圓明寺の石鐘の説明板です。




貞租院へ来ました。
内部が極彩色となっているようです。




へちま薬師へ来ました。





本殿とへちまの下がった手洗場です。




へちま薬師を出て松山公園に来ました。
地下鉄新栄駅がゴールですが、その近辺には解散式を行える適当な場所が有りませんので、この公園で解散式を行います。

感想
梅雨の合間の暑い日に名古屋市の東区を歩きました。名古屋場所を控え、相撲部屋の宿舎で稽古の様子を見る事が出来たのはラッキーでした。このような事。夏の盛りを迎える名古屋の風物詩かも知れません。
暑い中。良く歩きました。

一緒に歩いたMさんのホームページです。
http://www.geocities.jp/jk2unj/nagoyap7.htm

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