雑記帳

楽器のレッスン記録、日記、育児メモ。

レイチェル3部作

2004-12-30 12:50:32 | 感想文あれこれ
児童向けファンタジー、「レイチェルと滅びの呪文」「レイチェルと魔法の匂い」「レイチェルと魔導師の誓い」読了。アクション系ファンタジーというか、魔法での戦いの描写が圧巻。巻を追うに従って大きな世界観が明らかになってくる。
第1巻が本屋に並んでいた時から気になっていたシリーズ。図書館で3冊とも揃っているのを見つけて嬉々として借りてきた。大人になってもファンタジー好き。
ハリポタの大成功以来、同系統の海外児童向けファンタジーが次々と訳されるようになって嬉しい限り。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-28 20:50:05 | バイオリン日記
午前中にぽっかりと時間が空いたので30分くらい練習した。「メヌエット第3番」をちょこっとやってみる。これ大好き。この曲を、音を外さず軽やかに弾けたらすてきだなー。

習作をCDに合わせて弾いてみた。8分音符はついていける。16分になると時々遅れてしまう。

「石焼きいも」の売り声が外から聞こえてくる。おなかへった…。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-27 20:49:34 | バイオリン日記
録音したりしつつ、45分くらい練習。
「メヌエット第2番」「メヌエット第3番」「楽しき農夫」の譜面を辿ってみた。アップダウンはもちろん、スラーもスタッカートもアクセントもテヌートも無視してだけど、練習すれば弾けるようになるかも! と感じた。すごいすごい。
習作テンポ108、8分音符バージョンならなんとかついていけそうだ。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-26 20:49:02 | バイオリン日記
昨日は練習サボってしまったので今日はちゃんと弾こう! と思ったけれどやっぱり30分で飽きてしまった。レッスン日まで余裕があると緊迫感がないのは確かだ。

音程に気を付けて習作を練習した。A線のレが低くなるのが気になる。下がってくる時のD線のソとG線のドも低かったり高かったり不安定だ。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-24 20:47:58 | バイオリン日記
「習作」、テンポ108が見えてきた! 移弦の時に準備が間に合わなくてテンポが遅くなっていたのだけれど、「次は何を弾くのか?」と心の準備をしながら次に必要になる指の形を意識しながら弾くと、かなり速く弾けるようになった。
いつも止まってしまっていた(そして音が外れていた)E線のラに飛ぶ部分も、かなりマシになった。

毛替え後に松脂を塗りすぎて弾くたびに細かい粉が舞い上がって閉口していたのだが、やっと落ち着いた。弦とのかみ合わせが前よりしっくりくるようになった。アクセントが弾けなかったのは毛が摩耗していたせいもあるかもしれないと思った。
コメント

▽バイオリン日記 「習作」

2004-12-22 20:47:28 | バイオリン日記
友人が泊まりに来ていて、2日間練習サボってしまった。
今日は30分ちょっと練習。途中で手が冷たくなって、中断してお湯で温めてから弾き直したら弦を押さえる感覚が全然違ってびっくり。やっぱり温めてからの方が断然弾きやすい。

次回レッスン(年明けの1/7)まで余裕があるので、習作をゆっくり音程に気を付けて弾く練習。1週間前くらいになったらスピードを上げて練習せねば。次のレッスンまで日にちがあるとのんびり気分になる。これはこれで悪くない。
銀河高原ビールを飲みつつ、バイオリンを弾く。悪くない。
コメント

▼バイオリンレッスン#13 「習作」

2004-12-17 19:10:49 | バイオリンレッスン
今日は楽器屋さんが来ていた。レッスン後にバイオリンの話を聞いたり、弓の毛替えをしてもらったりした。私の楽器は指板にちょっと問題ありらしい。そりが深い(中央がへこむ形のそり)ので、ハイポジションで弾くようになると弦が押さえられないだろう、と。駒を低めにして少しでも弾きやすいようにはしてあるが、それでも限度がある。ただ駒を低くすればいいというものでもない(らしい)。
「本当にいい楽器は、開放弦をただ弾いただけで感動する」という話に、なるほどと思った。しかしそれならバイオリニストの存在意義って何? 私の日々の練習は無駄? ともちょっと思った(笑)。

バイオリンをこれからも続けて行くのなら、今の楽器をずっと使い続けるのは難しいだろうなあとは思っていた。前に東京で弦楽器店に行って楽器を触らせてもらってから、そのうち表現の幅とか弾きやすさを求めて他の楽器が欲しくなるだろう、とは思った。
でもそれは「そのうち」であって、いつかは決めてなかったわけ。それを今回「ハイポジションを弾く前に」という一種の目安というか期限が示されてしまったわけで…。なんだか複雑だわ。

さて、レッスンについて。

右手をくるくる円を描いて移弦するやり方を習った。なるほど合理的だ。
あとは指の形をちゃんと準備して弦の上に置くこと、など。

年内最後のレッスンだったのに「よいお年を」の一言、言い忘れてしまった。
ちょっと気が早いけれど、来年の目標はスズキ2巻の後半まで進むこと、くらいかな。
コメント

▽バイオリン日記 弦楽四重奏を聴いてきた。

2004-12-16 20:46:35 | バイオリン日記
ちょっと時間がなくて、慌ただしく20分ほど練習しただけ。
取りあえず音を正しく取ることと、メロディを歌うことを心がける。
弾いているときに両肩・両腕がぎちぎちに力入っているのが気になる。何とか脱力できないかな…と肩を下げたりしてみるのだけど、難しい。

今日は近くであった弦楽四重奏コンサートを聴いてきた。このへんではクラシックのコンサートは滅多にないので楽しみにしていた(その割には当日は夕方まですっかり忘れていたんだけど)。

バイオリン×2、ビオラ、チェロ。バイオリンを習ってから弦楽四重奏を聴くのは初めて。
ビオラの音の甘さに感動しました。こんな色っぽい音だったんだぁ(感嘆のため息)。バイオリンも好きだけど、いつかビオラ習おう!
コメント

▽バイオリン日記 問題山積

2004-12-15 20:45:52 | バイオリン日記
30分ほど練習。一日の練習時間としては短いかもしれないけれど、このくらいが集中できていい。

習作、72で弾くのがせいぜい。速さよりも正確さ、指の形をきちんと作って押さえることを主眼にしようと思う。だって遅く弾いても弾けないものが、速く弾けるわけがない。このテンポで完璧に弾けるようにがんばろう。
弓を持つ角度に気を付けると、移弦が少しやりやすくなった。必要以上に弓を傾けないようにする。

A線はミが低くなりがちなのと、ドが高くなりがちになること。
E線はラが低くなったり高くなったり安定しないこと。
最後の下がっていく部分で、D線のファがつられて低くならないように。G線はドが高くならないように。

問題山積。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-14 20:42:21 | バイオリン日記
20時近くなって重い腰を上げて練習開始。始めればそれなりにいい感じ、と思ったけれどダンナ様からの「帰るメール」が来たので15分で終了。夕食の支度に取りかかった。献立はハンバーグ。

まだまだスピードが足りない。金曜日までに108で弾くのは、無理っぽいなあ。
コメント

▽バイオリン日記

2004-12-13 20:41:48 | バイオリン日記
昨日は気が乗らず、20分ちょっとで練習終わり。
今日は50分くらい。久しぶり(1ヶ月ぶり)に録音をしてみた。前と同じく「むきゅうどう」を弾いて聴き比べしてみたのだが、あんまり差が感じられない。むしろ1ヶ月前の方が音がずれてないかも。弾き込んでいた時期、というのを割り引いても成長が感じられない。贔屓目に聴けば、今日の録音の方が余裕を持って弾いている感じがしないでもないが。

どっかのホームページに書いてた言葉(うろ覚え。確かバイオリニストの言葉)、

「毎日練習しても急に上手くはならない。でも、毎日練習しないと上手くならない」

真理だわ~。
コメント

▽バイオリン日記 指がずれる。

2004-12-11 20:41:11 | バイオリン日記
40分くらい練習した。
習作と指の練習2。今まで使えなかった音が使えるようになるというのは単純に嬉しい。どうしても癖になっていて、1と2が離れてしまいがちになる(A線だとシが下がってドが上がり気味になる)。CDに合わせて弾くと音程のずれがはっきり分かる。

習作は後半と、一番最後が難しい。最後は特に、今までパターン2の指押さえの練習ばかりだったのに、パターン1が2回連続で出てくるので音程がずれる。2の指で押さえる音が下がってしまう。

練習しているうちに指のスジがぴきぴきになってきたのでさっさと切り上げ。お風呂に入るときは指のストレッチを心がけようと思う。
コメント

◇憧れのピアノ◇

2004-12-11 11:50:38 | エッセイ
ピアノ弾くのって小さい頃から憧れだった。
小学校低学年の頃、クラスにピアノを習っている女の子が居て、休み時間になると教室のオルガンで色々な曲を弾いてくれた。女の子が順番に並んで1曲ずつ弾くんだけど、たいていは「猫ふんじゃった」しか弾けない。でもナオちゃんとアキコちゃんは「エリーゼのために」とか「楽しき農夫」とか「アラベスク(たぶんブルグミュラーに入っているやつ)」とか、すてきな曲を弾いてくれる。小さな指がくるくると動いて音楽を紡ぎ出す。魔法みたいで、心奪われた。自分が弾きたいからというよりは、彼女たちが弾くのを聴きたくてオルガンの列に並んでいた。

「オルガンだと鍵盤が足りないからここは音が抜けちゃうの」
「ほんとはもっと繰り返しがあるんだけど、長くなるからそこは省略して弾くね」

などという彼女たちの言葉にいちいち「ほ~ぉ」と感心していた。
そして彼女たちはお互いにひそかなライバル心を持っているらしく、「これはナオちゃんが弾いたことある曲だからみんなの前では弾かないことにしている」とアキコちゃんが言ったり、「私のレッスンは1回30分なんだけどアキコちゃんは1時間なんだよ。だから曲の進み具合はアキコちゃんに負けちゃう」とナオちゃんが言うのを聞いたりすると、「ふうむ、高度な戦いじゃ~」と、「猫ふんじゃった」しか弾けない私は場違いな感想を持ったりしていた。

ところで、うちにはピアノはなかったがどこかからもらった古いオルガンがあった。足で踏んで音を出すタイプだ。いつからあったかは思い出せないが、幼稚園くらいには既にあった。
おもちゃのピアノを買い与えられた幼稚園児(もしくは入園前)の私は本物のピアノに憧れたらしく、母に「ピアノを習いたい」と申し出たおぼろげな記憶がある。どうやらそれは、
「子どもの一時の気の迷い」
として片付けられたようで、実際に私もそれほどピアノを習うことには執着せずままごとやら着せ替えごっこやらで忙しくしているうちに幼少時代が過ぎた。オルガンは時折「チューリップ」や「はとぽっぽ」をたどたどしく演奏するのに使われる程度だった。

小学校4年生になる時、父の転勤で転校することになった。ナオちゃんともアキコちゃんともお別れである。もちろん友達と別れるのは辛かったが、彼女たちのピアノを聴けなくなるのも寂しかった。

小学校4年生は試練の年であった。個人差はあると思うが、転校生は一般的に大変なものである。まして小学校4年生というのは思春期の入り口に差し掛かる厄介な年頃、どちらかというと人付き合いの苦手な私はご多分にもれずややこしい友達関係の中に放り込まれ、小学生なりにストレスフルな毎日だった。

何がきっかけだったのかは実は覚えていない。今から考えれば、子どもなりに閉塞感からの脱出を求めていたのかもしれない。
「ピアノ習いたい」と親に頼んで、駅前にあったヤマハの教室におそるおそる足を踏み入れたのが9月のことだった。
「4年生にもなって始めるなんて遅いし、笑われるかも…」
と後込みしながらだったけど、手の形とか、初めてきちんとピアノの弾き方を教えてもらってすごく嬉しかった。自分が弾くのは「ソ」の音だけだけど、それに合わせて先生が伴奏をつけてくれるのでちゃんと曲に聴こえる! 感動した。

それから高校生の途中まで(先生が体調の都合で休職されたため辞めざるをえなかった。そうでなければ高校卒業まで習ったかもしれない)ピアノを習った。始めたのは遅くてもこれだけの年数習えば、ショパンのワルツとかベートーベンのソナタとか、そこそこの曲は弾けるようになる。人間関係でしんどかった時にがりがりピアノ弾けばストレス発散になったし、試験勉強のいい気分転換にもなった。ショパンの旋律の甘さにうっとりしたり、バッハの対位法の空恐ろしいまでの美しさに身震いしたり、モーツァルトのお気楽なメロディを楽しんだり。練習は楽しいことばかりではないし、時々嫌にもなったけれど、ピアノを弾くのは本当に楽しかった。

高校卒業と同時に実家を出たので、ピアノを弾くのは帰省時だけになった。難しい曲は無理だけど、昔取ったなんとやらで簡単な曲なら今でも弾ける。
「ちっとも指が動かないや」
なんて思いながら短いソナチネを弾いてみたりする。

そんな時、
「指が動かないと言っても、私、『ピアノ弾ける人』なんだな」
とふと思う。
ナオちゃんやアキコちゃんが弾いてくれた曲も弾ける。
あんなにピアノを聴くのが好きだった、昔の私に聴かせてあげたい。
「エリーゼのために」、何度でも弾いてあげるのに。


----------

(追記)
ちなみに、この文章を書いた約1年後に再びピアノを習い始めてしまいました(笑)。
コメント

▼バイオリンレッスン#12 「アレグレット」「楽しい朝」「習作」

2004-12-10 19:10:12 | バイオリンレッスン
昨日は出かけていて練習できなかった。今日も30分くらいしかできなかった。
相変わらず音は狂うし弓は滑るしアクセントはつかないしで自棄気味になりつつ、レッスン会場へ。

取りあえず「アレグレット」も「楽しい朝」もOKが出ました。っつーか、来週もやってきてと言われてもこれ以上どうしようもない。右手(右腕)がちっとも思うように動かない。スピードが足りないのが原因らしいけれど、そんなに速く動かせない。あと「アップの時にスピードが落ちる」という指摘もあった。
「今回は本当にできなくて嫌になって、バイオリン壊しそうになりました」と先生に言ったら「壊さないで下さい…」と。ま、そりゃそうだ。

次は「習作」。2パターン目の指の押さえ方の練習。今までは1-2^3-4と2と3の指をくっつけて押さえていたのが、1^2-3-4という1と2をくっつける押さえ方を新しくやることになった。目指すはト長調音階を弾けるようになること。

28ページの練習2は「指のストレッチのつもりでゆっくり弾いてみて下さい」とのこと。「指が痛くなったら無理せずやめて下さいね」と言われたけど、大丈夫、そんなに必死には練習しないと思う(笑)。

来週は楽器屋さんが来るらしい。毛替えをしてもらうのと、弦(たぶんドミナントになるだろう)を1セット買おうと思っている。
楽器の調整とか言われても、そもそもどういう状態が正しくてどういう状態が正しくないのかが分からない。初心者のかなしさよ。

今日は何回か先生が一緒に弾いてくれた。隣で正しい音が鳴っていると、自分の音が合ってるか外れてるかよく分かって弾きやすかった。

最終的には「習作」もテンポ108が目標なので、来週に1回で合格は難しいかもしれない。しかしこれが終わればバッハのメヌエットシリーズ! 来年はバッハが弾ける! 楽しみだ。
コメント

▽バイオリン日記 いまいち。

2004-12-08 20:39:56 | バイオリン日記
今日も1時間近く弾いたけど、全然だめ。昨日より下手になったような気がする。「楽しい朝」はなんとか70で弾ける希望が出てきたけど、アレグレットは70でもつっかかる。75にすると音が外れてついていけない。
何が嫌って、弾いていて音がかすれるのと、音が外れるの。テンポ第一に考えるとダブルで来るから、ほんと弾くのが嫌になる。耳障り。騒音。

自分でも気付かないうちに必死に弾いていたらしく、楽器を下ろしたらアゴと左肩が痛かった。あーあ。
コメント