goo blog サービス終了のお知らせ 

虹とウスさん+スージーの猫の目ブログ

スージーも今年で11歳 娘の猫が6ヶ月 歳の開きが大きいですが・・・

健康プロジェクト

2009-09-30 23:10:59 | Weblog
9月22日にテレビで放送された「たけしの本当は怖い家庭の医学」の中で、

『家庭でできる!衰えた筋肉を若返らせるプロジェクト』が紹介されました。

「たけしの本当は怖い家庭の医学」HP


体力年齢が実年齢より10歳以上若返る運動なのです。

お年寄りたちの筋肉を若返らせることを紹介されていますので、決して過激な

運動ではありません。過激どころかそんな運動で効果があるのかと思ってしまう程です。

ポイントとしては

①ウォーキングと筋トレの両方を行うこと

②特に大腰筋を鍛えること

③トレーニングは分けて行ってもOK


①のウオーキングですが、この間 万歩計を買って日常の生活の歩数を計りました。

一日6000歩でした。

何も特別な事をしなくても6000歩は歩いているのです。

ですから+家の周りを散歩するだけで良いのです。

ここでの筋トレはお年寄りたちが簡単に出来るぐらいな楽な運動です。

この運動は大腰筋を鍛える事を目的としています。そして運動を分けて行ってもOKなのです。

詳しくは

「たけしの本当は怖い家庭の医学」HP

を見てくださいね!



私はその運動を22日より今日まで実践していますが、効果でしょうか ぽっこりお腹の

ベルトの穴が一つ小さくなりました。

目標はベルトの穴3つです。そうなると着れるスーツやスラックスが一杯あるのです。

健康になって洋服も無駄にしない。これいいでしょ~!

**************************************************************************


スージーはステロイド製剤を止めて約1月になりました。

今週末には血液検査に行きますが、その結果が良かったら骨代謝改善剤のフォサマック錠を

減量します。完全に薬とさよならするのはまだ先の事ですが、今のところ元気なので安心しています。

最近はご飯の量も増えておしりがポチャとなりました。





尖がっていたおしりがポチャとなりました






お昼はお気に入りの枕の上でいます





少しは肥ったように見えますか?




健康管理

2009-09-17 17:44:26 | Weblog
スージーの病気のお蔭で猫の自宅での健康チェックを色々知る事が出来ました。


日頃から愛猫の様子をしっかりと観察して、体調の変化を見逃さないようにしなければ

なりません。

異常を素早く発見するためには、猫の行動やしぐさを日頃からよく観察しておくことが大切です。

健康管理のためにも体のすみずみまでていねいに意識して触って、ボディチェックを行

なうと良いでしょう。

眼、耳、鼻、口、お尻  極端に汚れていたり、不快なニオイがしたりしていないか、痛がる部分はないか、

被毛の艶や抜け毛の程度、皮膚の色や状態など、ささいな変化も見逃さないようにしましょう。

スージーの場合 病気が酷い時は被毛が艶が無くフワーと立っていました。

病気が軽快するとしっとりビロードのような被毛になりました。




被毛が立っているよ!




次に血色です。悪い時は耳が真っ白 血の気がありませんでした。

それと鼻は乾き気味でした。






血液の流れが悪くなっているのかな?鼻水も少し出ていました




良くなると耳がピンクに変わってきました。


一番顕著なのは毎日、一日中寝てばかりで元気がありませんでした。

良くなると寝たり起きたり暴れたり 毎日の規則正しい静と動のリズムの生活が

見られるようになりました。







元気になった今のスージーです


やはり箱が好きです~


耳もピンクです~


ご飯(腎臓食)も色んな種類を一杯食べれます


箱折り座りでおすまししています


最近は外へ遊びに行きません。
箱入り猫になっています~



***************************************************************************************


この夏 痩せましたので脱水を心配しましたが 簡単な脱水症状の見分け方があります。

背中の皮を軽く摘んで90度に捻ります。そして指を放します。

その時摘んだ皮がスーっと元に戻ると脱水になっていないのです。

一度ためして下さいね!











お蔭様

2009-09-02 17:29:54 | Weblog
スージーは念願のステロイド製剤とさよならする時が来ました。

今日、病院に血液検査に行きました。

獣医さんからの「凄く良くなっていますよ」の言葉

いつも期待は裏切られているから

私は耳を疑いました   「本当ですか?」

全ての検査項目が標準値の中に入っていました。

思えば昨年の12月9日よりの闘病生活

一度は獣医さんに見放され途方に暮れた時もありました。

血液検査も国内の検査機関だけでは不十分という事で

アメリカの検査機関まで出しました。

獣医さんもスージーみたいな酷い患者は初めてなので

試行錯誤の連続でした。

そうこうするうちに同じ高カルシウム血症、腎不全のコハネちゃんと

お友達になり、色々情報交換をしているうちに

2匹の猫(スージーとコハネちゃん)が同じメーカーの同じ餌を

食べている事が解り、原因はご飯にあると思ったのです。

2匹共 今まで食べていたそのご飯を止め、信頼を置けるメーカーの

腎臓食にかえて治療を受けました。

お蔭様で9ケ月かかりましたが 何とか普通の猫になってくれました。

これからも治療は続きますが、ひとまず ほっとしました。

この日が来るのを待ちに待っていました。

これも皆さんの暖かい応援のお蔭と思い感謝しています。

有難うございました。






いっぱい検査しました








この検査表が高カルシウム血症の患者さんの治療の参考に
なってくれたらと思います





皆さんありがとう~!
スージーは元気になりました