スージー、コハネちゃんはお蔭様で元気になりつつあります。
まだまだ普通の状態ではないですが、明るい光が見えてきました。
スージーは特発性高カルシウム血症という病名を貰いましたが、
原因不明では良くなってもまた再発する可能性を残しますので
コハネちゃんの飼い主さんと色々調べました。
スージーとコハネちゃんは高カルシウム血症という同じ病気です。
色々な論文、症例を読み漁り、獣医さんとも相談し、
たどり着いた結論は食べ物(フード)でした。
スージーとコハネちゃんは何と同じメーカーの同じ商品を食べていたのです。
そこで ビタミンD中毒が浮かび上がりました。
獣医さんに話をしましたところ、
「大メーカーなのにそんな・・・粗悪な物だったら、
他の動物も一杯病気になっているのではないか?」と否定的でした。
私はその商品を食べたペットが全員病気になるのではなく、
ある物質に感受性が強いペットが病気になるのではと言いました。
今では獣医さんはビタミンD中毒は否定的ですが、フードの影響が
大である事を言っておられます。
ドッグフードにおいては栄養素の基準があって、あまりひどいものは
ないようですが、キャットフードにおいては、規制は無いのが現状です。
猫logy Life(ねころじーらいふ)さんのキャットフードの実態にも書かれています。
スーパーやディスカウントショップで一般的に売られている
安価なキャットフードを考えてみてください。
ドライフードは、加工して水分量を10%前後まで減らしてあるので、
原料には、その何倍もの重量のお肉や魚が使われているはずです。
だとしたら....その値段で済むのはおかしいと思いませんか。
ペットフードの実態には、恐ろしい事実があります。
このペットフードの野放しに対してやっと国が規制する事になりました。
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律は、
愛がん動物(ペット)のための飼料(ペットフード)の安全性確保等を目的とし、
ペットフード安全法ともいう。2009年(平成21年)6月1日に施行予定です。
私がこのスージーの病気を通して感じた事は
一概に言えませんが、安価なフードは粗悪な原料で作られえている可能性が
大である。
安価な粗悪なフードを食べさせ病院にかかっていては何にもならない。
原産国の表示を見ましょう。何が入っているか?よく見てください。
スージーは特発性高カルシウム血症という曖昧な病気ではなく、
食事性高カルシウム血症だと確信しました。
勿論、スージーもコハネちゃんもフードは良い物に替えました。
皆さんの大切な犬さん、猫さんのご飯をもう一度考えてみて下さいね。
ボール 打てるかな?
まだまだ普通の状態ではないですが、明るい光が見えてきました。
スージーは特発性高カルシウム血症という病名を貰いましたが、
原因不明では良くなってもまた再発する可能性を残しますので
コハネちゃんの飼い主さんと色々調べました。
スージーとコハネちゃんは高カルシウム血症という同じ病気です。
色々な論文、症例を読み漁り、獣医さんとも相談し、
たどり着いた結論は食べ物(フード)でした。
スージーとコハネちゃんは何と同じメーカーの同じ商品を食べていたのです。
そこで ビタミンD中毒が浮かび上がりました。
獣医さんに話をしましたところ、
「大メーカーなのにそんな・・・粗悪な物だったら、
他の動物も一杯病気になっているのではないか?」と否定的でした。
私はその商品を食べたペットが全員病気になるのではなく、
ある物質に感受性が強いペットが病気になるのではと言いました。
今では獣医さんはビタミンD中毒は否定的ですが、フードの影響が
大である事を言っておられます。
ドッグフードにおいては栄養素の基準があって、あまりひどいものは
ないようですが、キャットフードにおいては、規制は無いのが現状です。
猫logy Life(ねころじーらいふ)さんのキャットフードの実態にも書かれています。
スーパーやディスカウントショップで一般的に売られている
安価なキャットフードを考えてみてください。
ドライフードは、加工して水分量を10%前後まで減らしてあるので、
原料には、その何倍もの重量のお肉や魚が使われているはずです。
だとしたら....その値段で済むのはおかしいと思いませんか。
ペットフードの実態には、恐ろしい事実があります。
このペットフードの野放しに対してやっと国が規制する事になりました。
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律は、
愛がん動物(ペット)のための飼料(ペットフード)の安全性確保等を目的とし、
ペットフード安全法ともいう。2009年(平成21年)6月1日に施行予定です。
私がこのスージーの病気を通して感じた事は
一概に言えませんが、安価なフードは粗悪な原料で作られえている可能性が
大である。
安価な粗悪なフードを食べさせ病院にかかっていては何にもならない。
原産国の表示を見ましょう。何が入っているか?よく見てください。
スージーは特発性高カルシウム血症という曖昧な病気ではなく、
食事性高カルシウム血症だと確信しました。
勿論、スージーもコハネちゃんもフードは良い物に替えました。
皆さんの大切な犬さん、猫さんのご飯をもう一度考えてみて下さいね。
ボール 打てるかな?

