goo blog サービス終了のお知らせ 

虹とウスさん+スージーの猫の目ブログ

スージーも今年で11歳 娘の猫が6ヶ月 歳の開きが大きいですが・・・

ペットの食餌について!

2009-04-08 16:37:54 | Weblog
スージー、コハネちゃんはお蔭様で元気になりつつあります。

まだまだ普通の状態ではないですが、明るい光が見えてきました。

スージーは特発性高カルシウム血症という病名を貰いましたが、

原因不明では良くなってもまた再発する可能性を残しますので

コハネちゃんの飼い主さんと色々調べました。

スージーとコハネちゃんは高カルシウム血症という同じ病気です。

色々な論文、症例を読み漁り、獣医さんとも相談し、

たどり着いた結論は食べ物(フード)でした。

スージーとコハネちゃんは何と同じメーカーの同じ商品を食べていたのです。

そこで ビタミンD中毒が浮かび上がりました。



獣医さんに話をしましたところ、

「大メーカーなのにそんな・・・粗悪な物だったら、

他の動物も一杯病気になっているのではないか?」と否定的でした。

私はその商品を食べたペットが全員病気になるのではなく、

ある物質に感受性が強いペットが病気になるのではと言いました。

今では獣医さんはビタミンD中毒は否定的ですが、フードの影響が

大である事を言っておられます。

ドッグフードにおいては栄養素の基準があって、あまりひどいものは

ないようですが、キャットフードにおいては、規制は無いのが現状です。


猫logy Life(ねころじーらいふ)さんのキャットフードの実態にも書かれています。


スーパーやディスカウントショップで一般的に売られている

安価なキャットフードを考えてみてください。

ドライフードは、加工して水分量を10%前後まで減らしてあるので、

原料には、その何倍もの重量のお肉や魚が使われているはずです。

だとしたら....その値段で済むのはおかしいと思いませんか。
ペットフードの実態には、恐ろしい事実があります。


このペットフードの野放しに対してやっと国が規制する事になりました。

愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律は、

愛がん動物(ペット)のための飼料(ペットフード)の安全性確保等を目的とし、

ペットフード安全法ともいう。2009年(平成21年)6月1日に施行予定です。



私がこのスージーの病気を通して感じた事は

一概に言えませんが、安価なフードは粗悪な原料で作られえている可能性が

大である。

安価な粗悪なフードを食べさせ病院にかかっていては何にもならない。

原産国の表示を見ましょう。何が入っているか?よく見てください。

スージーは特発性高カルシウム血症という曖昧な病気ではなく、

食事性高カルシウム血症だと確信しました。

勿論、スージーもコハネちゃんもフードは良い物に替えました。

皆さんの大切な犬さん、猫さんのご飯をもう一度考えてみて下さいね。






ボール 打てるかな?