こんにちは 壷三です 狭義と広義について説明させていただきます

こんにちは、国民のみな様、壷三です。
今日は美しい日本語、狭義と広義についてお話させていただきます。ちなみに狭義と広義も責任と同じように漢字一文字ではございません。まず、私の祖父でございますが、広義の意味では戦争責任はありましたが、狭義の意味では戦争責任はなかったのでありまして、よって無罪でございます。
また、私の土下座アメリカ外交で話題になりました従軍慰安婦の問題ですが、広義の意味では軍の関与がありましたが、狭義の意味では軍の強制はなかったと言ったところで、今回はご主人様が許してくれそうになかっただけでありまして、歴史の判断は後世の専門家にまかせたいと思います。
集団的自衛権についてでございますが、広義の意味での自衛権でありましたら、核武装でもなんでも出来るのでありまして、ただし、集団的自衛権の研究会のメンバーはきわめて私好みの狭義の選出になっております。
ロシアのエリツェン元大統領の葬儀に出席しなかったことにご批判があるようでございますが、北方領土などという狭義の領土は実はどうでもいいのでございまして、日本の外交はホントに大丈夫か?とこのブログの管理人のようなシロートの方にも心配されているのでございますが、さるテレビ番組で電波芸者、三宅久之様が「ロシアなんてたいした国じゃない」と発言して、しっかり私をフォローして下さいました。こんな人間が政治評論家として跋扈できることが、狭義の意味においても広義の意味においても、日本のテレビ界の現状でございましてチョロいものでございます。
週刊朝日のタイトルに私が激怒した件で、産経の阿比留記者との芝居ではないかという疑惑でございますが、狭義の意味でのヤラセはありませんでしたが、広義の意味でなら、普段から私の天敵朝日でありますから、あったかもしれません。
大体、私とや○ざの関係でありますが、下関で私の元秘書がや○ざと関係があったのでございまして、広義の意味では関係があったのでございまして、長崎市長暗殺の件という狭義の意味では関係はなかったのでありますが、広義の意味でのや○ざとの関係なら、他の自○党の議員でもそうでありまして、何をいまさらなのでございます。
統一教会の合同結婚式でございますが、狭義の意味では拉致ではないと思いますが、広義の意味でなら、文鮮明による拉致じゃねーかと言われても、秘書に聞いてみないと解らないのでございます。
戦後レジームからの脱却と言いますが、レジームといっても狭義の意味でも広義の意味でも、使ってる本人が一番分かってないのでございます。ですから、憲法のドコを変えたいかも9条以外は実はどうでもいいのでございます。だいたい立憲主義を私が理解していないことは、ここだけの話ですが慶応大学の小林節先生にも、狭義の意味においても広義の意味においてもばれているのでございます。

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