NL - Diary

by Niwa Leathers

Workers 2017 S/S Exihibision

2016-09-15 | ヒト


先日の定休日、仕入れを済ませ、楽しみにしていた展示会へ。

残念ながら、ル・ボナーの松本さんにはお会いできませんでしたが、
ワーカーズの舘野さんと色々なお話をすることができました。

たった1人でブランドを運営している(敏腕)舘野さん。
見習うことがたくさんあり、つくづく自分の計画性や運営力のなさを痛感しました。。

来年はまた1つ新たなことに挑戦してみたいという思いが芽生えています。

舘野さん、お疲れのところありがとうございました。
 
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さよなら、おばちゃん

2015-05-19 | ヒト

 

編み物を生業とし、甘いものが大好きだった祖母。

そんな僕の師匠のような祖母が、他界してしまいました。

 

これから僕らが母を守っていくから、心配しないでね。

おばちゃん、今までありがとう。 そして、さようなら。

 

お知らせ


5/20(水)・21(木)は、葬儀のため 店休日とさせて頂きます。

また、前回お伝えしましたように、

22(金)・23(土)も 店休日とさせて頂きます。


お客さまにはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

何卒よろしくお願いします。

 

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さよなら、ばあちゃん

2015-04-29 | ヒト

 

4月初め、父を追うように逝ってしまった祖母。

30数年間一緒に暮らし、たくさんの大切なことを学ばせてもらいました。

ばあちゃん、ありがとう。 そして、さようなら。

 

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from Kobe

2014-06-18 | ヒト

 

今年も心に染みました。

カンダさん、いつもありがとうございます。

 

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from Aso

2014-06-11 | ヒト

 

人は、自分にはできない人生を羨み、そういう人生を送っている人に憧れるんだと思います。

旅の途中、先輩が送ってくれた1枚の写真に、僕は憧れを抱かずにはいられませんでした。

 

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にわのわ

2014-05-31 | ヒト

 

DIC川村記念美術館の庭園で今日から開催される、にわのわ アート&クラフトフェア

ご近所の佐久間恵美さんが出展しています。

 

ステキな場所で、様々な作家さんや作品に出会えるというのも魅力ですが、

僕にとっては何よりもネーミングが気になります。

いつか出展してみたいクラフトフェアです。

 

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Workers Exhibition

2014-04-16 | ヒト

 

 

 

 

昨日は珍しく2週続けて材料仕入れのため浅草へ、そのあと中目黒へ向かいました。

Workersをたった一人で運営している舘野さん。

一年ぶりにお会いし、帰りの電車内まで色々な話をさせてもらいました。

お互い今に至るまで、育ってきた環境や通ってきた道に重なる部分があり、

そんな舘野さんが産み出すWorkersの製品に、僕はとても親しみを感じてしまうのでした。

 

舘野さん、昨日はありがとうございました。

またお会いしましょう!

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Great Artisans・3

2014-03-19 | ヒト

 

昨日は、楽しみにしていた「Real Bespoke 展」へ。

作り手渾身の品々、そのものが産まれた背景、作り手の想いに圧倒されました。

苦しみの先にあるもの、苦しみの先にしか見えないものがあり、

そのために自分はもっともっと頑張らなきゃな。

そして、いつか自分もそれをお披露目できたらいいなと思いました。

 

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from Korea・5

2014-02-26 | ヒト

 

韓国からいらっしゃったKwonさん兄弟。

弟さんは日本に留学経験がある学生さんで、お兄さんは革工房を営んでいます。

 

お兄さんの今回の旅の一番の目的は、僕に会うことだったそうなのです!

兵役を終え何をしていこうか考えていた7年前、たまたまNLのウェブサイトに出会い、

それがきっかけで始めたレザークラフト。日々サイトの写真を参考に独学で今まで続けてきて、

いつかニワさんに会いに行きたいと思っていたんですとお話して下さいました。

 

海外にそんなふうに思ってくれている人がいるなんて。。

不思議な気持ちと、嬉しく光栄に思う気持ちでいっぱいになった一日でした。

 

Backguさん、昨日はありがとうございました。またいつかお会いしましょうね!

 

K-01 + FA43 Limited

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Great Artisans・2

2014-02-03 | ヒト

 

2012年の暮れ、パリに住む友人が来てくれた時のこと。

友人が親しくしているFugeeさんのところへ、「あさって一緒にどう?」と言うのです。

 

Fugeeさんとは、日本屈指の、いや世界屈指の革工房で、

修業時代に師匠から「フジイさんという、凄い人がいる」と初めてお名前を聞いて以来、

事あるごとに、色々な方から、お噂を伺い続けてきました。

 

そんな方のアトリエを訪問するなんて、以前の僕だったらできなかったと思います。

自信もないですし、お会いして作品を手にしてしまうと、感化されそうで怖かったのです。

しかし、開業10周年を目前にしていた僕は、迷いながらも「今なら行ける」と思いました。

積み重ねた10年という歳月が、僕の背中を押してくれたのです。

そして友人は、そんな僕の心を見透かしていたかのように、

「そろそろいいんじゃない」と言って、僕を誘ってくれたのでした。

 

 

Fugeeさんの作品は、作り手の心がこもり、優雅で繊細で美しく、でも力強くて温かくて、

本当にため息がでるようなものばかり。

「革製品」の範疇を越え、まさに「芸術品」と呼ぶにふさわしいものでした。

アトリエもすごく素敵で、途中からORTUSの小松さんたちも加わり、

お酒やお料理を頂きながら、幸せな時間を過ごさせて頂きました。

 

ご褒美のような一日を、ありがとうございました。

 

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