一昨年から庭でイチゴを育てている。
去年の春は小さいながら実がついて、何個か食用できた
春以降、ランナー(つる)があちこち伸び、
イチゴの小株たちが庭の一角を占拠している。

イチゴは冬越ししないと実をつけない。
秋から冬にかけて低温にさらさないと花芽をつけないから。
低温にある程度さらした後は、霜による被害や乾燥を防ぐ
ためにワラなどで株を覆うのがいいそう。
たまたまワラが手に入ったので、株の周りに敷いてみた。
これで来春、たくさん実をつけてくれるかな
庭の大根の収穫の時期になった。
土質が少し改善したせいか、去年より発育はいいものの、
やはり、驚くほど小さい。

葉丈は20センチくらいだが、根の直径は2センチ未満。
重量でいうと、市販されているものの20分1以下かな
そもそも発芽後、少し肥料を施してみたのだけど、
確か「葉野菜」用の肥料だったから、根菜の生育に
必要なカリが足りなかったのだろう。
肥料は野菜別にしっかり選ばなくてはねー
小ぶりながら色よく成長した葉は収穫後、小さく切って
炊き込みご飯の具と一緒に炊いたところ、甘みが出て美味でした
もう12月だというのに、庭にはまだ花が結構、ある。
猛暑が長く続き、秋の到来が遅れた影響だろう
終わりに差し掛かったが、まだ咲いているミントの花。
去年より2カ月近く遅れて咲き出した。

Mints in ending blossom
ミントの長所は、繁殖力があり、害虫がつかないこと。
マサ土で育てると適度に収まっていい感じなのだが、
一般的には、繁殖しすぎて厄介者扱いらしい
花がつき始めると葉がみるみる小さくなるので、
ハーブティーや入浴剤など、葉を利用するなら、
葉の成長著しい春~夏がいい。






