人生散策日記

人生何事も勉強、カメラを持って今日も散策。

「丹波の正倉院」の別名を持つ丹波市「達身寺」へ

2017-08-25 19:24:44 | 日記

京都府・兵庫県巡拝の旅その5は、丹波市の「達身寺」を採り上げます。
「達身寺(たっしんじ)」は、兵庫県丹波市氷上町にある曹洞宗の寺院で、山号は十九山、本尊は阿弥陀如来。創建年は不明ながら開基は行基とされます。西国薬師四十九霊場第25番札所。
この寺は草創の正確な事情及び沿革は定かではありませんが、寺伝によれば開山は行基によるものとされ大寺院になるも、明智光秀の丹波攻めの際焼き討ちを受けたとされます。
焼き討ちを免れた平安時代から鎌倉時代の多数の仏像が今日に残され、現在では宝物館に国の重要文化財12躯ほか約200躯が保存されています。
「丹波の正倉院」と言われるだけの、誠に迫力ある仏像群と言えましょう。


 

 

 

            

 

 

      < 兵庫県丹波市 西国薬師四十九霊場第25番札所 「達身寺」 / 2017.8.18 >

       * 写真の説明
         ④~⑥は、資料より

コメント
この記事をはてなブックマークに追加