日本水工コンサルタント 社員ブログ

自然との調和に配慮し、農村と都市の新たな風景を創造する

旧玉名干拓施設の清掃活動に参加しました

2017年11月10日 | 現場見学会

 10月28日に弊社西部支店の社員が毎年参加している「旧玉名干拓施設」の清掃活動に参加しました。

 国の重要文化財にも指定されている施設であり、堤防の景観を維持し、後世に伝えようと、年に一度の清掃作業が行われています。

 

 同干拓施設は、明治時代に地元有力者から築造した石造りの堤防です。今年4月に認定された日本遺産「菊池川流域、今昔水稲物語」の構成文化財の一つでもあります。

 清掃は施設を構成する四つの潮受け堤防(全長5.2キロ)のうち、西側にある明丑開と末広開きの二か所で実施しました。熊本市内外から集まったボランティア約250人が、石積みの隙間の雑草を鎌などで丁寧に刈り取りました。

 

 

 

コメント   この記事についてブログを書く
« 日本水工のボランティアの清... | トップ | 滋賀県「蔵王ダムクリーン作... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

現場見学会」カテゴリの最新記事