2020年度特別区国保料での特別区長会申し入れ

2019年12月13日 19時42分55秒 | 日記

本日、来年度の国民健康保険料の大幅値上げに反対し、引下げ等を求める申し入れに山中区議、北川区議と3人で参加するため、東京区政会館に行ってきました。

北川区議が一般質問で区長に迫った内容を話しました。

統一保険料方式のもと、特別区の基準保険料率などを定める特別区長に対し、国保料を値上げせず引き下げること、東京都に対し保険料負担軽減のための都独自の財政支出を実施するよう申し入れることなどを要望してきました。

2月に区長会で決めて、すぐ運営協議会を開催してよくわからないうちに決めてしまう。経過も含めてオープンにしてほしい。わかるようにしてほしい。

全国には首長の対応でやっているところもたくさんある。法定外繰り入れなども裁量でやってきた、ぜひ保険料の値上げはやめてほしい!

しかし、各区議からの大変な実態を聞いても、きちんと質問に答えてくれないことに怒りがわいてきました。

参加していた江戸川の瀬端区議のツイートです。

 

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忙しい12月/区民生活に関わるパブリックコメントが続々と・・・

2019年12月12日 16時30分01秒 | 日記

第2期 未来へつなぐあだちプロジェクト(足立 区子どもの貧困対策実施計画)(案)    

令和元年11月2(月)~令和元年12月24日(火)まで             

提出先・政策経営部子どもの貧困対策担当課

 

文化・読書・スポーツ分野計画(文化芸術推進計 画、読書活動推進計画、運動・スポーツ推進計画)(素案)

令和元年11月27日(水)~令和元年12月26日(木)まで      

提出先・地域のちから推進部文化・読書・スポーツ計画担当課 

 

北千住駅東口周辺地区まちづくり構想(変更案)   

令和元年12月1日(日)~令和2年1月8日(水)まで             

提出先・都市建設部市街地整備室まちづくり課千住地区係             

・ ファクシミリ番号 03(3880)5605   

 ・ 窓口にご持参の方は、1階・中央館の受付で各窓口をご確認ください。

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継続審査 凍結

2019年12月11日 18時22分53秒 | 日記

今朝は梅島駅での朝宣伝でした。

そして、午前中に厚生委員会がありました。

「中途難聴者に対する補聴器購入費助成を求める陳情」については

足立区議会関係例規類集の足立区議会申し合わせ事項により、凍結とすると、委員長から報告がありました。

その内容は、

『1、請願・陳情について①請願・陳情の採択基準について

・計画の決定している請願・陳情について…

当該年度においてすでに計画が決定している請願・陳情で願意が満たされているものは継続審査とし、凍結する。』

ということに当てはまる、ということで、凍結にされてしまいました。

議会としては、新年度に予算がつく予定ということで願意が満たされたということで凍結となり、今後、質疑ができなくなってしまいました。

今回、この陳情に対して署名がプラス118名で合計1167名の署名が積み上がったのに。

おかしいと思います。

私も「願意が満たされたといっても、まだ来年度予算がついたわけではない。行政を後押しし、より良くするためにも議会で質疑を保障して行くこと、そして採択をすることは何ら問題はない。納得できない。」と意見は言ったのですが、覆ることはありませんでした。

傍聴に来られた(毎回来ている)「耳の会」のみなさんも、何が起きたのか、なんで凍結なのかわからないと言っていました。

こんなことは私も初めてです。

この間の委員会質疑、代表質問などで、採択になるとばかり思っていたので、全く寝耳に水、今後質疑ができないことが悔しいです。

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京成本線荒川橋梁架替事業地視察

2019年12月10日 22時56分11秒 | 日記

今日荒川土手、柳原1丁目にかかる京成の線路見てきました。

台風19号で荒川が決壊するとしたら、まずここです!と納得できるほど、低くなっている高架下です。

いち早く対策が求められると実感しました。

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中間本会議 反対討論

2019年12月09日 18時27分15秒 | 日記

本日午後から、中間本会議でした。

日本共産党足立区議団は第111号議案 令和元年度足立区一般会計補正予算に反対の討論を、はたの幹事長が行いました。

以下討論の内容です。

 

 

 ただ今議題となりました、令和元年度足立区一般会計補正予算案(第4号)について、日本共産党足立区議団を代表して討論を行います。

本補正予算には台風15号及び19号における鋸南町や鹿沼市への救援物資送付による備蓄備品の補充や幼保無償化で幼稚園預かり保育利用者の内、無償化対象者への補助金新設に伴う増額や我が党が繰り返し要望してきた、いざと言う時に避難所にもなる学校体育館へのエアコンの99校への前倒しなどは歓迎をするものですが、看過できない問題があり賛成できません。

第1に学童保育室の登下校メール配信サービスの機器設置負担金の問題です。子どもたちの安心安全確保のための見守り事業自体を反対するものではありませんが、費用対効果の面で問題があります。

本事業は児童館にある学童保育室も含め35カ所の学童保育室に地域BWAを活用して子どもの登下校をメールでお知らせするサービスで、機器設置には1保育室当たり541,200円の費用が掛かり、利用するにも1人につき月430円の利用料がかかります。

しかし、一方で児童館では登録すれば、放課後小学校から直接来館することができるランドセルで児童館事業で、入退出を知らせるメール配信サービスをすでに52カ所の児童館等で無料で行っています。設置費用も1カ所8万円程度ということ、今後は同じ児童館で二つのシステムが並存して同じメール配信サービスを行なっていくこと、更に今回の提案と同じサービスをすでに開始している小学校では有料で見守りサービスを利用している保護者は2割程度しかいない事も委員会質疑で明らかになりました。

先日、総務委員会で視察した伊丹市でも同じ事業者による地域BWAを活用した見守りサービスを実施しています。市内1000台の防犯カメラとビーコン受信機をセットにすることで位置情報と画像情報で見守りを行うものですが、機器設置には必要な費用は1カ所当たり約40万円とのことでした。足立区ではメール配信しかないのに機器設置に1カ所541,200円の費用です。伊丹市と比べても高すぎるのではとの指摘に区は「妥当な価格」と答えましたがとても納得できるものではありません。設置費用も割高、保護者負担も新たに生じ、2割しか利用されない本事業は見直し、子どもたちの安心安全のために児童館で行っている無料のメール配信サービスを拡充し誰もが利用できるようにすべきです。

第2にデジタルサイネージの問題です。

デジタルサイネージは、今から5年前に帰宅困難者対策として、区内15カ所に約3億7千万円の費用を掛けて設置、5年間の運用経費も約8千万円かかりました。

我が党は当時デジタルサイネージは画面が見える範囲しか情報伝達機能が無い事や耐用年数が5年程度しかないことを指摘し費用対効果の面から反対をしましたが、当時区はこの指摘に対し「ブラックアウト状態になった時に唯一の灯台として防災情報を流す手立てになるかもしれないとしての価値を重視して費用対効果はある」耐用年数については、「躯体そのものは20年以上、ディスプレーは7年から8年持つということで、全部丸ごと交換するのではなく、それぞれの危機が老朽化したタイミングで更新するので、今後一遍に費用がかかるということはないと考えている」と答えました。しかし、今補正予算案では15台のデジタルサイネージを2カ所減らした13カ所にして約2億8千万円、1台当たり約2100万円以上の経費をかけてすべて更新するというもので、5年前の答弁と全く矛盾した対応です。

この点を委員会で指摘すると「設置した事業者が撤退しアフターフォローが出来ていない」ことを上げました。新たな事業者が同じように撤退する可能性については「5年間のサービス提供を条件にプロポーザルを実施する。そのようなことのないように事業者を選定する」と答えましたが保証は全く無く、このようなやり方をしている自治体はありません。

費用対効果を考えるならば、帰宅困難者への情報提供はSNSやアプリ、地域一斉メールなどの活用こそ進めるべきです。

第3に旧上沼田中学校の解体の問題です。

旧上沼田中学校は都市公園の付け替え、拡充に活用する方針ですが、地域から防災施設や避難所として活用するために校舎を残して欲しいという根強い声があり、校舎を残しても公園用地の拡充はできます。

台風19号では改めて避難所が不足していることが明らかになり、区は避難所として活用していなかった旧千寿第5小学校や旧本木東小学校を避難所として活用していく方向性を示しました。だとしたら旧上沼田中学校についても、拙速に解体をするのではなく、一時立ち止まり、改めて地域の声を聞き活用を検討すべきなのに、「江北小学校の開園前にできるだけ早く工事を終わらせたい」との理由にならない理由で、あえて前倒して解体をするというものであり、認めるわけにはいきません。

区長に置かれましては、費用対効果の面では十分に区民の理解を得られる予算の執行とともに、一貫性を持った区政運営を求め討論といたします。

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