西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

7/30 第23節 ガンバ大阪戦(大阪・パナソニックスタジアム吹田)

2022年07月31日 09時36分40秒 | サンガ観戦レポート2022
後半ラストワンプレーで勇大が得たPK。キッカー元紀、決めてくれ~っ!!
元紀クンは勇大に飯くらい奢ってもイイと思うw

やっと来たぜ、パナスターっ!!!
遠征で中国道を通る度に「宇宙船みたいでカッコええスタジアムやな~」と思いつつ通り過ぎるしかなかった“近くて遠い”パナスタ。サンガがJ1復帰してくれたおかげでようやっと来る事が出来ました。

16時半にスタジアム入場。中に入ってみての第一印象は「サンガスタジアムに似てるな~」と言う事。スタンドが4F席まであって、サンガスタジアムに比べるとかなり傾斜があるって違いはあるけれど、ピッチまでの距離やコンコースの雰囲気はサンガスタジアムを設計するにあたって参考にしたのが良く解る。ある意味、ホームっぽさを感じるほど。僕ら大旗隊が旗をセットする際、かなり窮屈な態勢を余儀なくされる点だけはアウェイ感。

代表&パリサンジェルマン日本興行(笑)による中断期間中、サンガはクラブ内で新型コロナのクラスター発生。まだ現場復帰出来ていない選手もいるだろうし、復帰していてもコンディションが万全ではない選手もいると思われる。それでもキジェさんは「使える材料で最高の料理を提供するのがプロ」と言い切った。従ってこのメンバーが今組めるベストメンバーである。どんなメンバー構成で試合に臨むのか注目だったが…

【サンガのスタメン】
 GK: 上福元
 DF: 飯田、金子、本多
 MF: 荒木、福岡、武田、佐藤
 FW: 宮吉、山﨑、木村
 SUB: 若原、メンデス、白井、山田、マルティノス、田中、大前

おっと、コレはスゴいメンバーできたな。前節出場したメンバーは上福元と慎平のみ。ウタカおらん。将吾おらん。颯太おらん。オギもおらん。もう笑うしかないwwメンバー表を見ただけでは誰がセンターバックに入るのか、ボランチは一人か二人か、まったく判らない。試合が始まってみないと…。個人的に注目選手はリーグ戦初先発となる新加入の佐藤響と現役大学生の強化指定選手の木村勇大。ベンチメンバーのマルちゃんも前回出番がなかったので今日こそピッチでプレーを観たい。

【試合感想】
前半はほぼサンガペース。前線で目立ったのは勇大。とにかくフィジカル強い。前へ前へゴリゴリ行くプレースタイルは過去サンガにはいなかったタイプ。そこにターゲットマンの凌吾と裏抜けするミヤというタイプの違う3人が良い連携を見せていた。そして意外なポリバレント性を発揮したのが金子。3バックの中央にいるかと思えば中盤アンカーの位置まで上がって、リベロっぽくガンバの攻撃の芽を早め早めに摘んでいく。ゴールの匂いがプンプンする前半だったが、ネットを揺らせた勇大クンのゴールは惜しくもオフサイド。スコアレスで試合は後半へ。

前半単調な縦ポン攻撃に終始したガンバだったが、後半修正してくる。ここからサンガが守勢に回る良くない流れに。マズいな~と思い始めた後半12分、ガンバ石毛のシュートを神福元が防ぐもこぼれ球をメッシ…もとい食野に押し込まれて先制される。あ~あ、前半で1点でも取っていればこんな事にはならんかったのに…

1点ビハインドを背負ったサンガは早めに交代カードを切っていく。2分後に佐藤→白井、ミヤ→元紀の2枚換え。その5分後には凌吾→楓喜。さらに後半30分には和樹とマル投入。反撃の形を作ろうという意図を見せるが中々チャンスを作れない。後半36分に金子がこの日2枚目のイエローを受けて退場、数的にも不利な状況となってしまった。

しかしドラマは敗色濃厚で迎えた後半アディショナルタイムに待っていた。敵陣ペナ左でボールを受けた勇大がガンバGK東口に倒されPK獲得!
うぉ~っ、マジか~っ!!
満員のビジター席は大興奮!!「オレに蹴らせろ!」とマルちゃんがゴネまくるも、キッカーは元紀。外国籍選手加入の報道もあってアピールしたい気持ちは解るけど、落ち着けマルちゃん。一方落ち着いて東口の逆を突いて元紀がゴール。土壇場でガンバの勝ち点を2削り取るドローとなった。


【試合後】
ほとんど負け試合だったのをドローに持ち込めたのは本当に良かった。退場にはなったが金子の使い道が増えたのは収穫。佐藤も悪くなかったし、もっと連携が深まれば期待できそう。そして何より90分フル出場を果たし、土壇場ドローにも貢献した勇大の存在感。もう来年からと言わず、ず~っと出場して欲しい。次は自らゴールを決めて欲しい。

何気に関西ダービー今季無敗継続中なりw


【試合結果】 G大阪1-1京都

【観客数】 18,413人(京都ビジター席はほぼ満席状態でパナスタ最多だったらしい)

【得点者】
 G大阪 : 食野57
 京都 : 大前90+7(PK)

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 上福元6
 DF: 飯田6、金子6(81分 イエロー2枚で退場)、本多6
 MF: 荒木5.5(75分 田中5)、福岡6、武田6(75分 マルティノス5.5)、佐藤5.5(59分 白井5.5)
 FW: 宮吉5.5(59分 大前5.5)、山﨑5.5(64分 山田5)、木村6

【今日の私的MOM】
 木村 勇大 : 初先発ながら90分フル出場でPK奪取の大活躍。次はゴールを!

【サンガの現在の成績】 6勝8分9敗 勝ち点26 11位→


また来るぜ!
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ゲット☆リリース

2022年07月28日 20時57分20秒 | 日々の雑感
連日の猛暑&熱帯夜。
必然的にワンコの散歩は早朝に。
今日も今日とて早起きしてワンコを連れて散歩に出たらば
どこから迷い出たのかサワガニ☆ゲットだぜ!

こんなトコに放っておいたら干からびるか人か車に踏まれてペチャンコになるやん。
ってコトでちょっと散歩を延長して近場の小川まで行ってからリリース!
まだまだ暑い日が続くから、街中へ出て来ないように!

それにしてもコロナの新規感染者増えまくってるな。
無症状の濃厚接触者までPCR検査して陽性者あぶり出してるから当然やね。
僕は屋外ならマスク着用しなくてイイと思ってるけど、コロナには罹りたくはない。
今年の夏も我慢の夏か…う~む。

X エックス  監督/タイ・ウェスト

2022年07月28日 00時12分59秒 | 西京極シネマ
【主演】
 ミア・ゴス
 ジェナ・オルテガ
 マーティン・ヘンダーソン
 ブリタニー・スノウ

【ストーリー】
1979年・テキサス。女優マキシーンとマネージャーのウェイン、ブロンド女優のボビー・リンと俳優ジャクソン、自主映画監督の学生RJとその恋人で録音担当のロレインら6人の男女は、新作映画『農場の娘たち』を撮影するために借りた農場を訪れる。6人を迎え入れたみすぼらしい身なりの老人ハワードは、宿泊場所となる納屋へ彼らを案内する。マキシーンは、母家の窓ガラスからこちらを見つめる老婆と目が合ってしまい…

【西京極の評価】
「愛して」とか「抱いて」とかのエロい台詞を吐くのが若い女性なら良くて、年寄だとキモチワルイと感じるのって当然と言えば当然だけど、ソレって本人にとってみれば残酷な話。誰だって好きで歳を取った訳じゃないし、精神と肉体が同時に老いていくとは限らない。そのバランスが崩れちゃうとそれだけでホラーなんだと思い知らされる映画。ゴア描写がいっぱいある割には嫌悪感は少なめなのはホラーとして良いんだか悪いんだか…。それと出演する3人の女優さんのルックスがみんな僕の好みじゃなかったので若干評価下げました。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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ミニオンズ フィーバー(日本語吹替版) 監督/カイル・バルダ

2022年07月27日 23時02分36秒 | 西京極シネマ
【声の主演】
 笑福亭 鶴瓶(グルー)
 市村 正親 (ワイルド・ナックルズ)
 尾野 真千子(ベル・ボトム)
 渡辺 直美 (マスター・チャウ)

【ストーリー】
1970年代、ミニオンたちは11歳の少年グルーの下で日々悪事を働いていたが、ある日、グルーが何者かに攫われてしまう。ケビン、スチュアート、ボブの3人は、グルーを救出するため奔走するが、その過程でカンフーの達人マスター・チャウと出会う。チャウに弟子入りを志願したケビンたち3人には、さらなる険しい道が続いていた。

【西京極の評価】
ミニオン(あるいは怪盗グルー)のシリーズというのは、ミニオンの活躍シーンの多寡によって面白さが劇的に変化するのだが、その意味ではミニオンが出ずっぱりだった『ミニオンズ』がベスト。それに比して本作はお話はフツーで笑い所も少なく、良くも悪くも平均点。唯一新しい要素はお馴染みのケビン、スチュアート、ボブの三人組に新たな4人目のミニオン・オットーが加わった所くらい。もちろんCGのクオリティはアップしているし、70年ポップスがふんだんに散りばめられた演出はイイんだけど、もうちょいハジケてほしいところ

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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残留への切り札?

2022年07月26日 18時02分12秒 | サンガ雑記
昔、このブログで話題にしていたピカチュウ清水がゲットだぜ!
ってコトで、じゃあサンガはどうなのよ?…と思っていたらやっと来ました!

アラン・カリウス選手 加入内定
トップ下もサイドハーフもワントップもこなせる…らしい。
J1残留に向けた切り札となり得るか?
JFL時代、シーズン途中加入して大活躍してサンガJ昇格の立役者となった
エジミウソン並みの活躍を期待する!

…でも、カリウスくんが加入したらサンガの登録外国人選手は合計6人に。
エントリー自体は制限はないけど、試合に出せるのは最大5人まで。
ウタカ先生とセカンドGK・ウッドは外せないとしたら…
試合に出られなくなる1人はどうなるんだろ?
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