西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

またしても…まん防

2022年01月25日 20時19分14秒 | 日々の雑感
仕方ないとは思うけど…やっぱり出すか。
これで34都道府県にまん防発出。
出てない県の方が少ないやん。
京都に発出されたら滋賀に出るのも時間の問題やろな~。

まん防発出したと同時に
オミクロン株のピークアウトが来そうな気がするけどね~。
そしたら岸田政権は
「ほら、まん防出したから感染収束したじゃん!」
とか言うんじゃねえの?
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今季のサンガは…(妄想レベル)

2022年01月23日 18時55分16秒 | サンガ雑記
サンガはただいま沖縄でキャンプ真っ最中。
キャンプ終盤にはFC東京とテストマッチするらしい。
その試合で今季のサンガの戦術がある程度解るとは思いますが…

このオフの補強ポイントがほぼセンターバックとフォワードに集中していた事を考えると
昨季の基本(というかほぼコレ一択)だった4-3-3だけじゃなく
新オプションとして3-5-2を試そうとしてるんじゃないかな?

3-5-2の特徴は
 ・中央で数的優位を作りやすい
 ・FWがサイドのスペースを使いやすい
 ・5バックにして守備時のリスクを軽減できる
 ・カウンター攻撃をやりやすい
というところだろうか?

ウタカはサイドに流れてボールを受ける事が多かったし、
1.5列目のMFが攻撃参加する事も多かった。
中央でポスト役が出来そうな山﨑や裏抜けが得意なミヤ、豊川とも共存出来そうな気が…
センターバックにしても3バックにすれば麻田、メンデス、リキトとかが同時に起用出来る。
そうなれば本チャンや一真をサイドハーフにコンバートする事もあり得る。
タカとオギだけにフルシーズン両サイドを任せるのは負担が大きいしね。

また3-5-2は
 ・サイドハーフとボランチの負担が大きい
 ・両サイドの守備が手薄になりやすい
 ・2トップが孤立しやすい
などの弱点もあるが…

運動量には定評がある颯太に加え、将平と組ませてダブルボランチにして補強出来そう。
当然、天馬も本職のインサイドハーフに戻せるし、慎平も活きそうな気がする。

そう考えたのも開幕カードとなる浦和戦ではレンタル契約のオギと金子が出場できないから。
新加入メンバーがチーム戦術にマッチするまでの序盤は、
昨年メンバーの方がスタメン起用される可能性が高いし、
オギが出られないなら、明確なサイドバックを置かない3-5-2はアリではないか、と。

…とシーズン開幕まで妄想してみました。
さて、キジェさんはどんなチームに仕上げてくるのかな~?
開幕まであと27日。

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夜の黒豹  横溝正史/著  角川書店

2022年01月21日 23時20分26秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
金田一耕助は等々力警部とともに、異様な事件現場に急行した。連れ込み宿のベッドに女が縛り付けられて縊死している。その胸部には殴りがきのトカゲの絵が残され、部屋はなぜか水浸し。さらに事件の直前、近くのホテルでは、未遂に終わった同様の事件をベルボーイが目撃していた。だが、警察に事情を話した直後、彼は何者かに轢き逃げされてしまい……。愛と欲にまみれた連続殺人事件の真相に金田一が挑む、名作本格ミステリ。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆★★★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
横溝正史没後40年および生誕120年記念企画で杉本一文の復刻カバー。金田一モノで未読だった本作。当時はこのカバー絵がエロ過ぎて買えなかったw内容をまったく知らずに読んだのですが、過去映画化もドラマ化もされなかったのも頷ける地味なストーリー。金田一本人は終始関係者の会話を傍らで聞く役に徹しているし、連続殺人事件といっても『悪魔の手毬唄』や『獄門島』の様な判じ物でもないし、『八つ墓村』みたいな大量殺人も起こらない。唯一の特徴は少女愛好者(いわゆるロリコン)と援交殺人という点で、本作が発表された昭和38年当時ならともかく現代ではさして猟奇的な事件でもない。謎解きも金田一本人が語らず、犯人自身が脳内で回想する形なので盛り上がりに欠ける。この時期の横溝正史は作家としてスランプだったんじゃないだろうか?

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ハウス・オブ・グッチ  監督/リドリー・スコット

2022年01月20日 23時20分01秒 | 西京極シネマ
【主演】
 レディ・ガガ
 アダム・ドライバー
 アル・パチーノ
 ジェレミー・アイアンズ
 ジャレッド・レト

【ストーリー】
1995年3月27日、GUCCI創業者グッチオ・グッチの孫にあたる3代目社長マウリツィオが、ミラノの街で銃弾に倒れた。犯人の特定が難航する中、犯行を指示した驚きの黒幕が明かされる  弁護士を志す学生だったマウリツィオは、パーティで知り合ったパトリシアと恋に落ちる。だがマウリツィオはイタリアファッション界の名門グッチの御曹司だった。パトリシアとの結婚に反対されたマウリツィオはグッチ家を出る事を決心するが…

【西京極の評価】
観終わって一言。金持ちの家に生まれるのも、嫁ぐのも、どっちも苦労が多い。やり方にも問題はありつつも、一番パトリシアがマトモで、経営手腕もあったんだよね。彼女にグッチの経営を任せちゃえば事は丸く収まったかもしれない。でもそんな事にはなる訳もなく…。CFクリエイター出身のリドスコらしいハイセンスな絵創りと、ガガ様の変幻自在な演技は圧巻。80年代ポップスと80年代スーパーカーも堪能出来るゴージャスな映画でした!

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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誰が為に

2022年01月17日 22時02分42秒 | 日々の雑感
オミクロン株で感染者数が急増。
関西3府県にもまん防発出の可能性が高まっている。
ああ、もうウンザリ…

重症化しないなら別に怖くないんだけどな~。
それでも重症化する人が僅かでもいたら行動制限しないとダメなんだろうな~。

外出時にマスク着用するのも、
他人との距離を保つことも、
多人数の飲み会を自粛することも、
在宅勤務することも、
ワクチンを接種するのも、
コレみ~んな他人の為なんだよな~。

自分の為だけだったら別にマスクも必要ないし、
飲み会やってコロナに感染してもそれは仕方ないと思う。

ただ、自分が感染したら周りに迷惑がかかる。
家族に対してだったり、
仕事関係だったり、
地域医療に対してだったり。
それがあるからやるしかない。
或いは他人からの声なき非難だったり、ね。

今のコロナ感染対策は防疫ではなくすべて公衆マナー
まん防や緊急事態宣言が本当にコロナ感染予防に本当に効果があるか否か、
政治家は真剣に議論し、正しく勇気ある政治的判断を下してもらいたい。
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