西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

イロイロあった日

2021年09月29日 21時05分40秒 | 日々の雑感
緊急事態宣言&まん防全解除!
 →おかげで次節アウェイ長崎戦のビジター席設置!チケット買えたデー!

さいとう・たかを先生逝去
 →先生抜きでも『ゴルゴ』は続く…

自民党総裁選、決選投票で岸田新総裁誕生!
 →結局、一番無難な選択を採ったってコトね(ワカリマス)
 →これで河野サンも石破&進次郎のキラワレ者同盟に正式加入
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クーリエ 最高機密の運び屋  監督/ドミニク・クック

2021年09月28日 23時37分06秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ベネディクト・カンバーバッチ
 メラーブ・ニニッゼ
 レイチェル・ブロズナハン
 ジェシー・バックリー

【ストーリー】
1962年10月、アメリカとソ連の対立は頂点に達し、キューバ危機が勃発。英国人セールスマンのグレヴィル・ウィンは、スパイの経験など一切ないにも関わらず、CIAとMI6の依頼を受けてモスクワへと飛ぶ。そこで彼は、国に背いたGRU(ソ連軍参謀本部情報総局)の高官ペンコフスキーとの接触を重ね、機密情報を西側へと運び続けるが…

【西京極の評価】
主人公がプロのスパイではないので、007みたいなアクションもしないし、諜報機関同士の騙し合いサスペンスもありません。どこまでも庶民目線でお話は進行します。主軸となるテーマは男同士の友情物語。妙に難しかったり、入り組んだ話にしなかったのが大正解。落ち着いた気持ちで観られました。主演のカンバーバッチはものすごい減量をしてこの役に臨んだそうで、その痩せっぷりは壮絶です。

【総合評価】☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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9/25 第31節 栃木SC戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年09月25日 23時41分22秒 | サンガ観戦レポート2021
♪ま~もるもせめるもく~ろがねの~♪ 海上自衛隊舞鶴音楽隊の生演奏でスタジアム入場!
収穫の秋、来たる!

前節アウェイで山形を撃破し、首位に返り咲いたサンガ。3位以下と勝ち点差10となり、昇格レースという意味ではかなり余裕があります!なんと珍しい事でしょう(笑)でも、どんな事が起きるか分からないのがこの世界。気を緩める事無く、良い内容で勝ち点を積み重ねる姿勢を見せてもらいたいところだ。

今季ラストナイトゲームの対戦相手は矢野と元サンガの豊田というクセ者ベテランFWを擁する14位・栃木。過去の対戦成績では負け越している相性の良くない相手。前回対戦でも勝ち切れずドローに終わっている。その栃木にレンタル中のヤッチのプレーも観たかったけど、レンタル条件でサンガ戦には出られない。ちょっと残念。

スタジアムが開場されるとバックスタント南東角のバルコニー席に陣取った海上自衛隊舞鶴音楽隊がウエルカム演奏でお出迎え。カッコエエ~!

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 福岡、川﨑、武田
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
SUB: 清水、本多、白井、荒木、中野克、三沢、イスマイラ

このところ不動のスタメン。ベンチメンバーも誰が出て来ても遜色ない。選手層が厚くなってきたな、と実感。対する栃木は豊田がスタメン。矢野キショーはベンチスタート。要注意は最早DFWと言っていいDF柳。セットプレーはコイツを自由にさせない事!
勝つで~!
選手入場時も舞鶴音楽隊のFIFAアンセムの生演奏。
代表戦みたいで超アガル~っ!!!!

【試合感想】
前半開始と共に栃木が猛攻を仕掛ける。前線の豊田、デカい!サンガ在籍時はタッパはあったけどひ弱な印象だったけど、あれから鳥栖のエースになって風格を身につけてる。ゴール前で豊田にボールが入るとメッチャ怖い。豊田とボールを競り合って弾き飛ばされるバイスを初めて観たわ。今日のバイスは疲れているのかプレーにやや精彩を欠くシーンあった。その分今日は将吾が良かった。よく集中している。

前半20分辺りまでの栃木の時間帯を凌ぎ切ったのが、結果的に良かった。前半28分、栃木の攻撃が緩んだ一瞬を衝いて、サンガ一気のカウンター。敵陣ペナ内でボールを受けたウタカの絶妙なパスを中央へ走り込んだオギが左足一閃!栃木のゴールに突き刺さる見事な先制ゴール!!これで流れは一気にサンガへ。

前半の勢いそのままに後半突入。同点にしたい栃木は後半頭から矢野キショー投入。しかし今日に限って言えばサンガDF陣が最後まで自由にさせる事はなかった。後半15分には八面六臂の活躍を見せていたオギをお役御免で下げ、ホンちゃん投入。その直後、慎平が左に流れた天馬へパスを入れ、天馬がゴール前へクロス!これをミヤが頭で合わせて追加点!ゴールを決めたミヤはゴールネット支柱に飛びついて夏の終わりを惜しむヒグラシ蝉パフォーマンスw

その後2度ほどあったピンチも交代選手の活躍もあり、凌ぎ切ってクリーンシートで3連勝達成!がっちり首位をキープした。

【試合後】
先制、追加点、そしてきっちり逃げ切る。シュート数前後半通じて4本ながら2ゴール。首位チームらしい強かなゲーム運びで難敵栃木を撃破。まさに盤石。これでまた一歩、悲願のJ1昇格に近づいた。さあ、この連勝をどこまで伸ばせるか?サンガにとって、サポーターにとって収穫の秋となるのか?まだまだ油断は出来ないけれど、次の試合が本当に楽しみ。こんな気持ちでリーグ戦を観られるのって…サンガサポ人生で初めてじゃないだろうか?


【試合結果】 京都2-0栃木

【観客数】 4,703人(五千人上限の中、ほぼMAX。さすが首位!)

【得点者】
 京都 : 荻原28、宮吉65

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原6
 DF: 飯田5.5、バイス5.5、麻田6.5、荻原7(60分 本多5.5)
 MF: 福岡6(75分 白井6)、川﨑6.5、武田6
 FW: 宮吉6(75分 三沢6)、ウタカ6(89分 イスマイラ-)、松田6.5(89分 荒木-)



【今日の私的MOM】
 荻原 拓也 : 削られまくり後半途中でお役御免も、攻守に亘り大活躍!

【サンガの現在の戦績】 20勝7分4敗 勝ち点67 順位1位→

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暑さ寒さも

2021年09月23日 15時25分59秒 | 日々の雑感
  彼岸まで とはよく言ったもので。
朝晩はめっきり涼しくなり、
日中も日差しはあるものの真夏のソレとは違ってどこか秋っぽい。
今日は秋分の日、お彼岸ですね。
イヌの散歩道にも彼岸花がチラホラと目につきます。

そんな中、日曜朝の某TV報道番組に総裁選候補4人が出演してましたね。
その番組を観ていて、4人とも当初のイメージと随分違うなと感じました。

まず河野サン。
個人的に「この人が一番賢くて、実行力ありそうだな」と思ってたんですが、
番組の中の態度を観て「あ、この人はダメだ」と思いました。
とにかく他の候補が話してる途中にすぐ割り込んで喋る。
こういう人は政策うんぬんより前に人として嫌い。
そしてこんなデフレ&コロナのW不況の状況にあって
さらに増税しようとする思考ルーチンが異常。

次に岸田サン。
この人のイメージは「存在感がなくて、主義主張もはっきりしない」だったけど、
総裁選に出馬宣言してから急にしっかり主張する人になった。
立場が人を変えるって、こういうことなのかなと思いました。
もし首相になったらさらに化けるかもしれない。
政策もヘンに偏ってなく、かなりリアリストだなとも思いました。

その真逆なのが高市サン。
この人はイメージが変わったというよりイメージが強化された感じ。
経済政策も、国家防衛も、改憲論も、どこまでも理想論でリアリティがない。
過激論を唱えればその筋の人たちにはウケがいいとは思うけど、
こういう人をリーダーにするのって国民がバカなのを証明してる気がする。
あ、どこぞの前大統領とか、現某都知事がこんな感じだな(苦笑)

最後に野田サン。
フツーのオバさんやんw
見た感じも、言ってる事も。
何か河野潰しの為の捨て石みたいな役割を担わされた感じで気の毒とさえ思う。
きっと何もかも準備不足だったんだろうけど、
もうちょっと独自色を押し出さないと総裁の目はないと思う。

以上、誰が自民党総裁になるかは分からないけど、
誰がなってもきっとコロナ対策は上手くは出来ないだろうな、と。
とにかく早くワクチン接種を進めて、経口治療薬の開発を急ぐ事。
それと弱っている経済を活性化させる為に具体的な支援策を。
僕は消費税の(時限的でも良いから)減税しかないと思うんだけど…
なかなかはっきり明言してくれないよな~、為政者たちは。

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マスカレード・ナイト  監督/鈴木雅之

2021年09月21日 23時03分52秒 | 西京極シネマ
【出演】
 木村 拓哉
 長澤 まさみ
 小日向 文世

【ストーリー】
警察に届いた1通の匿名ファックス。その内容は、都内マンションで起きた殺人事件の犯人が、大みそかにホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウンパーティ「マスカレード・ナイト」に現れるというものだった。パーティ当日、捜査のため再びフロントクラークとしてホテルに潜入した警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、コンシェルジュに昇進した山岸尚美の協力を得て捜査を進めていくが、500人の参加者は全員が仮装して顔を隠していた。

【西京極の評価】
前作同様、今回も伏線、ミスリードのテンコ盛りで、満腹感ありました。前作とほとんど同じ展開なので新鮮さに欠けたのは残念ですが、前作を楽しめた人なら今作も楽しめるでしょう。それにしてもフジテレビ、めっちゃ番宣に力入れてました。このシリーズ、まだまだ続ける気マンマンですネ。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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