西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

それでヨシ

2018年10月31日 21時07分25秒 | サンガ雑記
未消化だった讃岐対町田の試合が行われ、1-1の引き分け。
讃岐は負ければ降格圏21位以下が決定する試合だったが、
勝ち点1を積み上げて数字上は降格回避の可能性を残した。

個人的な見解を述べさせてもらうなら…
それでヨシ
と考えている。

やっぱり残留は自力で決めないと。
なまじっか今日の結果で残留が決まってしまったら
次節の愛媛戦で気の抜けた試合をやってしまう恐れもあるしね。

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逃げ切ったぁ~っ!!!

2018年10月28日 18時13分20秒 | サンガ雑記
大宮相手のアウェイゲーム。
今回も遠征、サボりました。すみません。

大宮…苦手っていう印象しかない相手。
厳しい試合になるやろうな~と思っていたら…
ナンと序盤10分間でレンゾ、カイオが連続ゴール!
まさかの楽勝…な訳もなくPK献上で前半のうちに1点差。
やっぱキツい試合に。


J2リーグ2018 第39節 at.NACK5スタジアム大宮
大宮1-2京都
【京都得点者】 ロペス、カイオ
【サンガの現在の戦績】 11勝7分け21敗 勝ち点40 19位


後半途中から悠人を投入、一時は流れを引き戻しかけたが結局防戦一方。
トゥー様を最終ラインに下げて5バック。
最後は全員守備で、どうにかこうにか逃げ切り成功!
よう守ったっ!

これで19位を死守。
降格圏21位・讃岐との勝ち点差も10に広げた。
あと1勝で残留確定。
次のホーム愛媛戦で決めてくれ!

まだ後ろから忍び寄る気配が気になるワン!

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アンダー・ザ・シルバーレイク  監督/デヴィッド・ロバート・ミッチェル

2018年10月26日 21時17分36秒 | 西京極シネマ
【出演】
 アンドリュー・ガーフィールド
 ライリー・キーオ
 
【ストーリー】
サムは、ビッグになりたいという漠然とした夢を抱えて、ロサンゼルスのシルバーレイクにやって来る。だが現実は厳しく、仕事がない彼は家賃すら払えなかった。やがてサムは、向かいに引っ越してきた美しいサラに恋をする。何度かデートするが、ある日彼女は姿を消してしまう。

【西京極の評価】
ウ~ン、ワケ解らん。でもこの映画、キライじゃないです。ハリウッド・セレブって胡散臭くて、絶対裏で何か良からぬ事を企んでいるに違いない!っていう前提で作られているお話ですが、こういった陰謀論があった方がリアリティを感じる。ハリウッドっていうのはそういう特殊性を持った土地だと思います。それにしてもアンドリュー君は相変わらず苦悩するキャラが良く似合うww

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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search/サーチ  監督/アニーシュ・チャガンティ

2018年10月26日 21時09分18秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ジョン・チョー
 デブラ・メッシング
 ジョセフ・リー
 ミシェル・ラー
 
【ストーリー】
ある日、デビッドの16歳の娘マーゴットが突然姿を消す。行方不明事件として捜査が行われるが、家出なのか誘拐なのか不明のまま37時間が経過する。娘の生存を信じるデビッドは、マーゴットのパソコンでInstagramなどのSNSにログインする。そこで彼が見たのは、自分が知らなかった娘の一面だった。

【西京極の評価】
当然の様に終盤にどんでん返しが用意されていますが、100%PC画面で構成されているのは斬新。結末も僕の予想とはちょっと違ってました。僕自身もSNSに必死な娘を持っているので「年頃の娘のプライベートなんて知らんよな~」とこの父親に共感。お父さんを演じたコノ人、『スタートレック』でスールーやってた俳優さんだったのですね~。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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若おかみは小学生!  監督/高坂希太郎

2018年10月22日 21時49分58秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 小林 星蘭 (おっこ/関 織子)
 水樹 奈々 (秋野 真月)
 松田 颯水 (ウリ坊)
 遠藤 璃菜 (美陽)

【ストーリー】
交通事故で両親が他界した小学6年生のおっこは、祖母が営む旅館「春の屋」に引き取られる。ライバル旅館の跡取り娘で同級生の真月や、昔から旅館に住み着いているユーレイのウリ坊たちと交流しながら、若おかみの修業に奮闘するおっこ。彼女は、失敗を重ねながらも訪れた客を懸命にもてなそうとしていた。

【西京極の評価】
『茄子アンダルシアの夏』の高坂監督作。巷で「良い!」と話題になっていたので観に行きました。たしかに良く出来てる。日本の四季を描いた色彩も豊かだし、良く動いている。お話もテンポよく、気持ちよく観られた。だけど…“少女が働く中で大人に成長する”という同じテーマを扱った宮﨑駿の『魔女の宅急便』のキキや『千と千尋の神隠し』の千尋に比べると、本作のヒロイン・おっこはほとんど心の葛藤や、鬱屈がない。両親を事故で喪った直後だというのに、である。一応それらしきシーンはあるものの、立ち直りが早い。ピンフリ娘の真月チャンの方が僕には共感出来た。楽しめたし、良質のアニメだけれど、そのあっさり具合がちょっと不満かなぁ?

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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