西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

レディ・プレイヤー1  監督/スティーヴン・スピルバーグ

2018年04月26日 00時25分30秒 | 西京極シネマ
【出演】
 タイ・シェリダン
 オリヴィア・クック
 マーク・ライランス
 サイモン・ペッグ
 森崎ウィン
 
【ストーリー】
2045年、人類は思い浮かんだ夢が実現するVRワールド「オアシス」で生活していた。ある日、オアシスの創設者の遺言が発表される。その内容は、オアシスの三つの謎を解いた者に全財産の56兆円とこの世界を与えるというものだった。これを受けて、全世界を巻き込む争奪戦が起こり…

【西京極の評価】
80年代ポップカルチャー満載の本作。カウンター世代の僕が楽しめない訳がない!『サタデーナイトフィーバー』と『シャイニング』と『ガンダムVS機龍(って言えば一般ピープルにはネタバレにならないデショ?)』…もうネ、お腹いっぱいです。ゲームもイイけど、たまには現実にも戻ろうねって言うスピルバーグのオタク愛に満ちた忠告には本当に納得。そうだよね~。それにしても…同時進行で撮影されたらしい社会派実話物『ペンタゴン・ペーパーズ』と両方観て、やっぱりスピルバーグの脳内ってどうなってるねんって思ったな。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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おい、サイコパス小島

2018年04月22日 17時54分51秒 | サンガ雑記
遂に最下位だよ。
どの口が「J3降格はない」なんて言うんや?
現状に危機感を持ってるのはサポーターだけやないか!

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文豪ストレイドッグス BEAST-白の芥川、黒の敦- 朝霧カフカ/著 文豪ストレイドッグスDA製作委員会

2018年04月22日 17時49分20秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
劇場アニメ『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』来場者特典(非売品)。『文豪ストレイドッグス』の原作者朝霧カフカによる書き下ろし小説で、芥川龍之介が武装探偵社に、中島敦がポートマフィアに所属していたら…という約200ページにも及ぶif物語。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆★★

【西京極の読後感想】
TVシリーズ『文豪ストレイドッグス』では描かれなかった中島敦の孤児院時代のエピソードが語られたりして中々興味深い内容でした。芥川と敦の立場を入れ替えると、なるほどこうなるかと。非売品なので『文スト』ファンで読みたいって方がいらっしゃるならこの本、お譲りしますwもう一冊ある来場者プレゼント『太宰、中也、十五歳』も読んでみたい…もう無理かww

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4/21 第10節 ロアッソ熊本戦 (京都・西京極競技場)

2018年04月21日 22時17分49秒 | サンガ観戦レポート2018
写真:この写真とレポートの内容にまったく関連性がない事をお許しください。
バカ社長、サイコパス強化部長、お人好し無能監督

勝てナイ。
ゴールがナイ。
失点が止まらナイ。
ナイナイ尽くしで、遂に降格圏の21位まで順位を落としたサンガ。
試合当日は不安しかナイ。

あれだけダメだった去年でも9節までで2勝していたのに、今年はまだ1勝。
クラブはここに至るも布部体制を継続すると明言している。
継続するのが悪いとは思わないが、無期限という訳にはいかんやろ?
何らかの手を示す責任はあるんとちゃうんかい?

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、下畠、本多
 MF: 小屋松、重廣、仙頭、望月
 FW: 田中マルクス闘莉王、レンゾ・ロペス
SUB: 若原、増川、マティアス・カセラス、湯澤、エスクデロ競飛王、岩崎、大野

遂に今年も闘莉王を前線で使わなければならなくなった。
前節途中出場だった重廣クンを今日はスタメンで起用。
レオも久しぶりに先発。悪い流れを変える事が出来るか?

【試合感想】
試合は前半に3試合ぶりのレンゾのゴールで先制。
流れも良かったのに、後半足が止まって、逆転負け。
それも三試合連続となるアディショナルタイムでの失点。

お前ら、残り一分くらい集中出来へんのか?

試合はもうレビューする価値もない。
問題なのは試合後のサポーターに対するクラブ側の対応だ。

流石にこの負け方だと温厚なサンガサポも黙っていられなかった。
「誰が責任取るねんっ!?」
「誰か説明せえやっ!」
試合終了後も怒りの収まらないサポーター数百人が
ゴール裏とバックスタンドに居残り、クラブ側に説明を求めた。

30分くらい待たせた後で最初に出て来たのは山中社長。
どうせロクな説明はでけへんやろと思っていたが、
その想像の遥か斜め上をいく予想外の言葉が…

「この状況を打開するべく努力しますので、引き続き応援お願いします」

これだけ。
これだけ云って、さっさと引き上げる社長。
イヤイヤイヤ、それは説明でもなければ謝罪でもないでしょ?
むしろサポーターの怒りの炎にガソリンぶっかけただけ。
出てこなかった方がマシ。
こんな馬鹿がクラブのトップだと思うと腹が立つ以上に情けない
こんな投げやりなコメントするって事は任命責任取って社長辞任してくれるんやろな?

当然これでは気持ちが収まらないサポはさらに居座り。

さらに30分待たされて、今度は小島強化部長と布部監督登場。

まずトラメガを持って語り出したのは小島強化部長。
コイツがまたしゃべる言葉の一つ一つがムカつく。
友達でもないのに妙に馴れ馴れしい。
やれ「継続していく必要がある」だの、
やれ「若手は育ってきている」だのベラベラベラベラ…
その同じ口が「選手は自信を失っている」と言うんだから支離滅裂。
ついさっき「若手は育ってきている」って言ってたのに
「自信なくしてる」ってどっちやねん?
コイツの言葉にはまったく誠意が無い。
ヒトの心が判らない言うなればサイコパス
こんなヤツが強化部長じゃ、強くなる訳ない。

最後に布部監督が何かモニョモニョ謝ってたけど、
もう腹が立ち過ぎて、頭の中に入って来ない。
ただ、布部監督ってお人好しなんやなぁって事だけは伝わって来た。
バカとサイコパスに良い様にスケープゴートにされてむしろ気の毒に思えた。
でも人が好いだけでプロフットボールクラブの監督は務まりませんで。

結局居残り一時間以上でクラブのトップが皆、
バカで
サイコパスで
無能だと解っただけ。
具体的な状況打開策は何も提案されなかったし、
いつまで辛抱すれば良いのかの期限も提示されなかった。
と言うことは、クラブとしては何もしないってこと。

こんなサポ対応しか出来ないクラブのスローガンが団結心とは
チャンチャラ可笑しいわ


【試合結果】 京都1-2熊本

【観客数】 4,405人

【得点者】
 京都 : レンゾ・ロペス28
 大分 : 黒木54、園田90+4

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 石櫃5、染谷5.5、下畠5.5、本多5
 MF: 小屋松5、重廣5.5(80分 湯澤5)、仙頭5.5、望月5.5(76分 競飛王5)
 FW: 闘莉王5.5、ロペス5.5(65分 大野4.5)

【今日の私的MOM】
 田中マルクス闘莉王 : 久々のFW起用でキープ力を発揮したが、後半エンスト…

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いぬやしき  監督/佐藤信介

2018年04月20日 21時41分37秒 | 西京極シネマ
【出演】
 木梨 憲武
 佐藤 健
 本多 奏多
 三吉 彩花
 
【ストーリー】
定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎は謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、体の中はサイボーグになっていた。超人的な能力を手にしたことを自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を見いだすようになる。一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を備えた高校生・獅子神皓は、敵対する人間を全て消し去りたいと考え…

【西京極の評価】
奥浩哉の原作コミックのエグさはないけど、主演二人の演技と国産SFXは見応えアリ。安定の佐藤監督クオリティ。特に佐藤健クンの世界に絶望した悪役演技は良かった。悪役だけど同情したくなる。本当の悪は獅子神じゃなく、マスコミであり、ネットの住民ってところがイマドキの問題提起になってます。唯一気になったのは共演の二階堂ふみと伊勢谷友介。この二人、あまり存在感がない。この二人でなくても映画は成立しているんだから、むしろ無名の役者を充てた方が良かった様に思えます。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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