西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

失望しかない開幕

2018年02月25日 18時04分03秒 | サンガ雑記
身内の不幸で止む無く欠席した2018開幕戦。
自宅からは離れられずPC速報で確認。


J2リーグ2018 第1節 at.西京極競技場
京都0-2町田
【京都得点者】 なし


開幕前の懸念が悉く的中。

決定力不足。
セットプレーからの失点。
苦しくなったら結局闘莉王頼み。

昨年から何も変わっていない。
始まったばかりだが、何かが終った気がした。

やはりすぐにでも監督更迭要求すべきかもしれない。
そして社長もご一緒に。

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明日の開幕戦、欠席します

2018年02月24日 18時12分28秒 | サンガ雑記
身内に不幸があり、
明日のホーム開幕町田戦欠席となります。
申し訳ないです。

リーグ戦の今季を占う上で重要な一戦ですので
是非とも勝利を!

西京極へ応援に行く皆さん、
宜しくお願い致します!!


…開幕戦行けないって何年振りだろ?
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ドクター・スリープ(上・下)  スティーヴン・キング / 著  文藝春秋

2018年02月23日 21時03分45秒 | 西京極の本棚
       
【紹介文】
冬季閉鎖中のホテルで起きた惨劇から30年。超能力“かがやき”をもつかつての少年ダンは、大人になった今も過去に苦しみながら、ホスピスで働いていた。ある日、彼の元に奇妙なメッセージが届く。差出人は同じ“かがやき”をもつ少女。その出会いが新たな惨劇の扉を開いた。ホラーの金字塔『シャイニング』の続編、堂々登場!(白石朗:訳)

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ドラマ性 ☆☆☆☆☆
  独創性 ☆☆☆☆★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
『シャイニング』はキングの原作も読んだし、キューブリックの映画も(何度も)観ました。その上で読んだ本作。いや~ウルっときました、泣けました。前作では5歳だったダニーは今ではくたびれた中年オヤジ。オーバールックホテルでの事件の後遺症なのかアル中で、人生を半ば諦めています。そんな彼がアブラという少女と出会い、彼女に迫る危機から救う事で自分自身の魂を救済していくという物語。キング作品の中では展開のテンポも良く、お話も解り易い。是非『シャイニング』とセットで読んで欲しい一作です。

おまけ:
本作の映画化も決まっている様ですが、キューブリックの『シャイニング』とは登場人物のイメージが随分違いますから…キャスティング、どうするんでしょうかねぇ?

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あたしサンガサポだから

2018年02月20日 21時09分28秒 | サンガ雑記
おおっと、ここへ来ての補強。
増川隆洋選手 加入のお知らせ
またしてもグランパスラインか…
まぁトゥー様との連携は問題ないやろけど。


話は変わって。
巷で話題の炎上ソングですが…

阪神応援してたの サンガサポになるまえ
甲子園行って メガホン持って
今年こそ優勝だって 強がってた

今はお小遣いはたくわ シーズンパス買うため
ポリエステル製のシャツ着るの 応援で汗かくから
あたし サンガサポだから

あたしサンガサポだから
眠いまま夜中3時に起きるの

あたしサンガサポだから
アウェイ遠征するの

あたしサンガサポだから
選手の応援歌覚えるの

あたしサンガサポだから
仕事よりサンガのことばかり

あたしサンガサポだから
あたしサンガサポだから
筋肉痛なかったのよ 大旗担当になるまえ
Jリーグ観て 好き勝手言って
笑ってられたのは 他人事だったから

今は服も身の回りの物も 全部紫ばっかり
週末ご飯はスタ飯で済まして
スカパーJリーグパック契約したの(もう解除約したけどw)
あたしサンガサポだから

あたしサンガサポだから
雨で重くても旗振り頑張るの

あたしサンガサポだから
声嗄れても叫べるの

あたしサンガサポだから
相手に負けない応援しようって頑張るの

あたしサンガサポだから
家庭より サンガの事ばかり

あたしサンガサポだから
あたしサンガサポだから
もしもサンガサポになる前に
戻れたなら 夜中に遊ぶわ
映画に行くの 紫以外のグッズ買うの
それ ぜーんぶやめて
いま、あたしサンガサポ
それ全部より サンガサポになれてよかった

あたしサンガサポになれてよかった
あたしサンガサポになれてよかった
あたしサンガサポになれてよかった
だって サンガにあえたから




…なんや、エエ歌やんかwww

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サニー / 32  監督/白石和彌

2018年02月19日 22時13分22秒 | 西京極シネマ
【出演】
 北原 里英
 ピエール瀧
 リリー・フランキー

【ストーリー】
冬の新潟のある町で、24歳の誕生日を迎えた中学校教師の藤井赤理は、柏原勲と小田武に誘拐される。山麓にある廃屋に赤理を監禁した二人は彼女のことを、2003年に工作用のカッターナイフで同級生の首を切って殺害した少女サニーだと言い張る。赤理に好みのドレスを着せ、サニーを神聖視する者が集うインターネット掲示板に動画や写真をアップしていく柏原たち。一方、なんとか脱出しようとする赤理だったが…

【西京極の評価】
『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』などアクの強い白石和彌の監督作で、設定もエグめだったので期待したのですが、正直フツー。後半に門脇麦が出てくるのですが、その辺りからやたら説教臭くなって、その説教がまたどうにもステレオタイプで説得力がない。お話の舞台が新潟長岡なので敢えてNGT48の娘を主役に起用したのだと思いますが…ちょっと目玉だけがギョロギョロして観ていて怖い。そういう怖さは狙いと違うと思うけど…ピエール瀧やリリー・フランキーなど共演陣も豪華だけど今作では二人とも狂気を感じませんでした。

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆★★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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