西京極 紫の館

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9/22 第34節 栃木SC戦 (京都・西京極競技場)

2018年09月22日 23時08分22秒 | サンガ観戦レポート2018
温泉むすめ☆ガンバるぞいっ…って言っても、選手がガンバってくれないと…
新たなる苦手クラブ誕生…の巻

悪夢の様な2018シーズンも残り10試合。
これから中三日の三連戦はJ2残留争いから抜け出す為の正念場である。
その大事な初戦は14位の栃木SC。
今季J3から復帰したクラブという意味ではきっちり勝ち点3を獲りたい相手だが、
今季アウェイでの対戦では1-3と完敗している。
サンガからレンタル移籍した大黒様は契約上出場できない。恩返し弾は心配なし。

午前中までパラパラしていた雨は午後にはすっかり上がって、
試合開始前は9月下旬のこの時期にしては暑いくらいだったが、
その暑さも陽が傾いたキックオフ時間17時には涼しくなった。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 染谷、増川、牟田
 MF: 石櫃、庄司、金久保、本多
 FW: ジュニーニョ、カイオ、小屋松
SUB: 若原、黒木、田中マルクス闘莉王、重廣、仙頭、レンゾ・ロペス、岩崎

前節上手くいかなかった3バックを今回も選択。懲りないボスコ。
中三日の連戦を考えたのか重廣と岩崎はベンチ。
U-19遠征から帰京した若原もベンチ入り。
コヤッチが久々にスタメン起用。期待に応えられるのか?

【試合感想】
試合内容は…はっきり言って酷かった。
今季最低の内容と言っていい。

前半の入りこそ悪くなかったが、自分たちの時間帯に攻めきれないでいると前半15分。
栃木の最初のコーナーキックからヘディングシュートをあっさり決められる。
その10分後にもやはりDFがつききれずまたもヘディングシュートで失点。

ホラ、やっぱり3バックは機能せぇへんって!

前回の岡山戦みたいにビツと本多の両サイドハーフは低い位置ではなかったが、
中盤のパスが悉く繋がらず、前線のカイオにはボールが収まらないのは同じ。
コヤッチもなんとか攻め口を探って動き回るがペナ内に侵入出来ず。

ハーフタイムに何やら温泉むすめコラボイベントで
声優三人がライブパフォーマンスを演っていたけど、
肝心のサンガが2点差で負けてるんじゃ盛り上がるモンも盛り上がらんわ!

ボスコも現状を何とか打開しようと後半から闘莉王を投入。
前線のターゲットを2つに増やそうという意図だろうが、これが見事に空振り。
闘莉王のポジションが中盤の底まで下がってしまっては効果なし。
レンゾを入れても攻撃の形を作れず、最後はまた3バックから4バックに戻す始末。

最初っから4バックにしとけば良かったのに…学習能力ゼロやな、ボスコ

2点リードっていうのはサッカーでは難しいとは言うが、
今日のサンガの出来を考えれば、栃木は楽に逃げ切れたに違いない。
カイオ、レンゾ、闘莉王と前線に人数を割いてはいても、
お互いが連携していないので怖くない。
アディショナルタイムに入ってもチンタラチンタラとパスを回してばかり。

勝つ気あるんかいって選手に訊いてみたいわ。


これで対栃木、2連敗。そのどちらも完敗。
新たなる苦手クラブが誕生した訳だ。
こんな事なら大黒様に恩返し弾2発喰らった方がまだ良かったわ。

残留争いから抜け出すどころか、明日の熊本、讃岐の試合結果次第で
またしても最下位転落の恐れまで出て来た。
そして四日後には上位の福岡との対戦、その四日後には裏天王山・熊本戦。
どちらも負けられなくなった…いや、勝たねばならなくなった。

う~ん、しんどい…


【試合結果】 京都0-2栃木

【観客数】 5,299人

【得点者】
 栃木 : 福岡18、アレックス27

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5
 DF: 染谷5、増川4.5、牟田5(72分 仙頭5)
 MF: 石櫃4、庄司4.5、金久保4.5、本多5.5
 FW: ジュニーニョ4( 闘莉王5)、カイオ5、小屋松4.5(59分 ロペス5)

【今日の私的MOM】
 本多 勇喜 : 良いトコなしのチームにあって唯一頑張っていたが…

【サンガの現在の戦績】
 7勝7分け19敗 勝ち点28 20位(明日の結果次第で最下位転落も…ヤベエ)

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