西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
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パシフィック・リム  監督/ギレルモ・デル・トロ

2013年08月16日 18時52分42秒 | 西京極シネマ
【出演】
 チャーリー・ハナム
 イドリス・エルバ
 菊地 凛子

【ストーリー】
2013年、突然未知の巨大生命体が太平洋の深海から現われる。それは世界各国の都市を次々と破壊して回り、瞬く間に人類は破滅寸前へと追い込まれてしまう。人類は一致団結して科学や軍事のテクノロジーを結集し、生命体に対抗可能な人型巨大兵器イェーガーの開発に成功する。パイロットとして選ばれた精鋭たちはイェーガーに乗り込んで生命体に立ち向かっていくが、その底知れぬパワーに苦戦を強いられていく。

【西京極の評価】
KAIJUマニア大満足の一品。巨大ロボットVS怪獣の肉弾戦を2時間超の長尺で観せながら、飽きさせる事無く楽しませてくれます。それもこれもデルトロ監督の“怪獣愛”“ロボット愛”の成せる業。全編CGなのにどこか日本のお家芸である着ぐるみ感を再現してくれているのが嬉しい。登場人物も皆、嫌味がなく、魅力的。菊地凛子がカッコ良く、そしてカワイイ。彼女の少女時代を演じた芦田愛菜ちゃんも凄い。“泣き”オンリーで観てる僕も泣けた(笑)怪獣を倒すのにわざわざ巨大ロボットで殴らなくてもミサイル撃てばいいジャン…なんて言わないのがお約束ダヨ♪

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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コメント (4)   この記事についてブログを書く
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4 コメント

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ですよね (sakurai)
2013-09-03 13:31:31
>怪獣を倒すのにわざわざ巨大ロボットで殴らなくてもミサイル撃てばいいジャン
ずいぶんとまどろっこしい戦い方でしたが、そこも愛!と言うことで。
sakuraiさんへ (西京極 紫)
2013-09-03 22:40:50
コメントありがとうございます。

>ずいぶんとまどろっこしい戦い方でしたが、そこも愛!と言うことで。

そうです。そこさえも楽しまないと
この映画を観る資格はないと心得ております(笑)
悪評高きエメリッヒの『GODZZILA』に比べりゃ
段違いのKAIJU愛です。
TBありがとうございます (ONE OF THE BROKEN)
2014-04-07 11:37:06
SFや怪獣ものはあまり得意な方では無いですが、やはり巨大ロボットっていうのはワクワクさせるものがありますね。
内容がほとんどエヴァンゲリオンだったのがちょっと残念でした。
ONE OF THE BROKENさんへ (西京極 紫)
2014-04-07 23:20:27
いつもコメントありがとうございます。

僕は怪獣マニアですのでそれだけで観られました(笑)
たしかに搭乗員2人がシンクロするってあたりはエヴァっぽいですね。
エヴァに限らず、ガンダムだったり、円谷プロの特撮モノだったりと、
いろんな作品からインスパイアされた印象を受けました。

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