西京極 紫の館

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アサギロ -浅葱狼- 4~7巻(続刊)  作画/ヒラマツ・ミノル  小学館

2013年02月23日 09時06分48秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
幕末、江戸。近藤勇の試衛館には彼に惹かれる男達がぞくぞくと集っていた。それに比例するように、無名の無骨道場だった試衛館の名も江戸の町に、少しずつ知られていく。沖田惣次郎は、書物を読みふけり、幕府の機関である講武所への仕官も内定した師への不満を隠さない。そんなふたりに今…ある闇が迫る…「一」の男という闇が!!その男の正体とは…!!?

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
  アイデア ☆☆☆☆★
   描写力 ☆☆☆☆☆

【西京極の読後感想】
当ブログの書評では、基本完結したマンガしかレビューしないのですが、例外的にこの『アサギロ』は取り挙げています。なぜなら面白いし、絵も巧いのに、ぜんぜんメジャーじゃないから。ヘタするとゲッサンでの連載が打ち切られる恐れだってある。でも絶対最後まで連載続けて欲しい!なので押しかけ宣伝です。
連載の方は芹沢鴨が登場しました!いよいよ次号あたりに清河八郎の献策による“浪士組”として京へ登りそう。ここからが新選組ストーリー本編の開幕です!(だからゲッサン買って読んで!
一方、今回発売された最新第7巻、表紙は近藤勇。試衛館メンバーもほぼ出揃い、残るは原田左之助のみ。7巻では“「一」の男”こと山口一(のちの斎藤一)と沖田惣次郎(のちの総司)が対決!迫力あるバトルを繰り広げます。(だから全巻買って読んで!

  
永倉新八             藤堂平助             斎藤一
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