西京極 紫の館

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ヴァレリアン 千の惑星の救世主  監督/リュック・ベッソン

2018年04月06日 23時22分10秒 | 西京極シネマ
【出演】
 デイン・デハーン
 カーラ・デルヴィーニュ
 
【ストーリー】
西暦2740年。宇宙の平和を守るため、銀河をパトロールしている連邦捜査官のヴァレリアンとローレリーヌ。アルファ宇宙ステーションに降り立った彼らは、長い時間をかけて規模を広げ、多種多彩な種族が共存している“千の惑星の都市”の繁栄を目にする。だがその裏にはある秘密が存在し…

【西京極の評価】
やっちまったな…ベッソン。かつて『フィフス・エレメント』で失敗したスペース・ファンタジー。そのリベンジとなる今作。2時間30分という長尺も相まって途中で寝そうになりました。お話はオーソドックスを通り越して平凡。デザインはやたらケバケバしく現実味薄い。主人公のヴァレリアンのキャラ設定がプレイボーイな破天荒野郎…なのに演じているデイン君は超童顔というミスキャスト。ヒロインのカーラ嬢が可愛くなければ☆1つにするところです。もうベッソン監督はスペース・ファンタジーはやらない方が良いと思う。(懲りずに観に行くお前が悪いって?…ご尤もw)

【総合評価】 ☆☆★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆★★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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