西京極 紫の館

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8/10 第27節 栃木SC戦 (京都・たけびしスタジアム京都)

2019年08月11日 09時09分15秒 | サンガ観戦レポート2019
そのつもりやったんやけど…
やっぱ苦手だわ…栃木

3勝3分け6敗――それがサンガの栃木との通算対戦成績である。相性が悪い。前回アウェイでの対戦こそ一美の2ゴールで勝ったものの、まだ負け越している。現在21位と降格圏にいる相手だからといって油断出来ない。元サンガの大黒様もいらっしゃるし…

試合当日はお盆の連休初日とあって道は激混み。サポ連主催のゲーフラ祭りと併せて大旗体験会も開催されるので、責任者の僕もいつもよりやや早めに出勤。それにしても今日も今日とて暑い。丁度大旗体験会の対応やっていた辺りの時間帯で京都市内は38.6度になっていたらしい。多くの子供さんには喜んでもらえたと思うが、この時点でかなり体力消耗した。試合前でもうヘロヘロ

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 福岡、安藤、本多、黒木
 MF: 金久保、庄司、ジュニーニョ
 FW: 宮吉、一美、小屋松
SUB: 若原、田中マルクス闘莉王、下畠、冨田、重廣、中野、大野

今節もスタメンをいじってきたイチゾー監督。累積出場停止だった本多がスタメン復帰で翔吾はベンチ。前節スタメンだった重廣も金久保とスイッチ。今回も暑い夏場を乗り切る為のターンオーバーっぽい。そしてベンチにはリーグ戦では今季初でワカが入っている。(順大にアクシデントがない限り出番はないだろうけど…)


【試合感想】
前半:
試合前から予想されていた事だが、栃木はゴール前を5バックで守り、FW3人も自陣に引きこもるベタ引き状態。必然的にサンガ側がボールを保持する時間がほとんどだった。
にもかかわらず先制したのは栃木。前半もそろそろ終わろうかという39分、敵陣近くで後方へ出したパスを栃木のFW西谷にカットされ、そのままカウンターから失点

ハーフタイム:
サンガはシュート数こそ相手を上回ったが、いずれも枠外。よくない空気。特にミヤ、金久保あたりが消えてる。後半、どう修正してくるのか?イチゾー監督の手腕が問われる。

後半:
後半になると、なぜか栃木がDFラインを高くしてきた。サンガの自由にボール回しさせておくのはさすがに危険だと田坂監督は判断したのだろう。これに対してイチゾー監督も手を打ってきた。ミヤに代えて重廣投入。その直後、ありえね~ミスがまた出る。
後半14分。最終ラインに入っていた庄司が中盤からのバックパスをコントロールミス。これを大黒様に掻っ攫われて、ゴールマウスを離れていた順大の頭越しにミドルシュート。0-2。アッカ~ン!!2つのミスから2失点。これには正直脱力した。
最終的には闘莉王を前線に投入した事でパワープレーが炸裂、小屋松の相手GKのオウンゴール気味ながら技ありゴール、さらに闘莉王にポジションを譲る形で右サイドウイングに位置取りしていた事が効を奏しての見事なイッチミーのミドルで2-2に追いついたのだが、決して褒められる内容ではなかった。(試合後「よう追いついた!」と拍手で選手を迎えたサポも多かったけど…)

これで10試合連続負けなしは継続となった。一方で9連勝した首位・柏との勝ち点差は4に広がり、3位・大宮との勝ち点差は2に縮まった。次節アウェイ水戸戦は自動昇格圏キープの為に絶対勝たなきゃならなくなった。

ホンマ、栃木は苦手…(つーか、大黒様はさすがやわ)


【試合結果】 京都2-2栃木

【観客数】 6,420人

【得点者】
 京都 : 小屋松73、一美86
 栃木 : 西谷39、大黒59

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤5.5
 DF: 福岡6、安藤5.5、本多5.5、黒木6
 MF: 金久保5(64分 闘莉王6)、庄司5.5、ジュニーニョ6(87分 中野6)
 FW: 宮吉5(57分 重廣5.5)、一美6、小屋松6

【今日の私的MOM】
 一美 和成 : 後半、下がった位置から狙いすました同点ミドルはお見事!

【サンガの現在の戦績】
 14勝9分け4敗 勝ち点51 2位→(首位柏との勝ち点差が4に広がってしもた)


大旗体験会にパーサ&コトノも参加してくれました!ありがとうございました!
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