西京極 紫の館

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プーと大人になった僕(日本語吹替版) 監督/マーク・フォースター

2018年09月19日 22時58分47秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ユアン・マクレガー  (声:堺 雅人/クリストファー・ロビン)
 ヘイリー・アトウェル (声:園崎 未恵/イヴリン)
 ブロンテ・カーマイケル(声:遠藤 璃菜/マデリーン)
 (声:かぬか光明/プー)
 
【ストーリー】
成長してロンドンで多忙な生活を送るクリストファー・ロビンは、妻子と故郷で過ごすはずだった週末まで仕事でつぶれてしまう。そんなとき、少年時代の親友プーが彼の前に現れ、一緒に森の仲間たちを捜してほしいとロビンに頼む。思い出の“100エーカーの森”を訪ねたロビンは、プーやティガーらとの再会を喜ぶ。

【西京極の評価】
ワーカホリックもたまには子供に戻って「何にもしない」でおく事も大事だよって言うのがテーマですが、そんな事大人だってみんな分ってる。でもそう出来ないのが現実。どうすりゃエエねん!って思いながら観てました。とは言えぬいぐるみのプーさんとその仲間たちが実写でしっかり動いているのは楽しいし、ラストもディズニーらしいハッピーエンドなので安心して観られます。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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ラストはちょっと不満が!? (mobile)
2018-09-21 08:19:34
 映画の後半の『書類を届けにプーさんたちが奮闘する』ストーリーは私には余計に思えました。
 プーさんの仲間を見つけた後、風船を持ったプーさんと並んで座る、あのシーンでラストにして欲しかった(で、本当はプーさんたちは屋根裏部屋でホコリをかぶっている・・・)。元気になってロンドンに戻ったクリストファーは容赦なくリストラの大ナタを振るう・・・あ、これじゃアンハッピー・エンドですね(イカンイカン・・・)。でも後半はディズニーらしいパターン化が行われてしまい、どの映画を見ても同じに思えてしまいます。
mobileさんへ (西京極 紫)
2018-09-21 21:36:08
コメントありがとうございます。

後半部分について、僕は余計だとは思いませんでしたが、いかにもディズニーっぽいオチのつけ方なので過去のディズニー映画との差別化が出来ていないっていう点については同感です。

良くも悪くもディズニー映画。

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