西京極 紫の館

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暑さ寒さも

2021年09月23日 15時25分59秒 | 日々の雑感
  彼岸まで とはよく言ったもので。
朝晩はめっきり涼しくなり、
日中も日差しはあるものの真夏のソレとは違ってどこか秋っぽい。
今日は秋分の日、お彼岸ですね。
イヌの散歩道にも彼岸花がチラホラと目につきます。

そんな中、日曜朝の某TV報道番組に総裁選候補4人が出演してましたね。
その番組を観ていて、4人とも当初のイメージと随分違うなと感じました。

まず河野サン。
個人的に「この人が一番賢くて、実行力ありそうだな」と思ってたんですが、
番組の中の態度を観て「あ、この人はダメだ」と思いました。
とにかく他の候補が話してる途中にすぐ割り込んで喋る。
こういう人は政策うんぬんより前に人として嫌い。
そしてこんなデフレ&コロナのW不況の状況にあって
さらに増税しようとする思考ルーチンが異常。

次に岸田サン。
この人のイメージは「存在感がなくて、主義主張もはっきりしない」だったけど、
総裁選に出馬宣言してから急にしっかり主張する人になった。
立場が人を変えるって、こういうことなのかなと思いました。
もし首相になったらさらに化けるかもしれない。
政策もヘンに偏ってなく、かなりリアリストだなとも思いました。

その真逆なのが高市サン。
この人はイメージが変わったというよりイメージが強化された感じ。
経済政策も、国家防衛も、改憲論も、どこまでも理想論でリアリティがない。
過激論を唱えればその筋の人たちにはウケがいいとは思うけど、
こういう人をリーダーにするのって国民がバカなのを証明してる気がする。
あ、どこぞの前大統領とか、現某都知事がこんな感じだな(苦笑)

最後に野田サン。
フツーのオバさんやんw
見た感じも、言ってる事も。
何か河野潰しの為の捨て石みたいな役割を担わされた感じで気の毒とさえ思う。
きっと何もかも準備不足だったんだろうけど、
もうちょっと独自色を押し出さないと総裁の目はないと思う。

以上、誰が自民党総裁になるかは分からないけど、
誰がなってもきっとコロナ対策は上手くは出来ないだろうな、と。
とにかく早くワクチン接種を進めて、経口治療薬の開発を急ぐ事。
それと弱っている経済を活性化させる為に具体的な支援策を。
僕は消費税の(時限的でも良いから)減税しかないと思うんだけど…
なかなかはっきり明言してくれないよな~、為政者たちは。


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