西京極 紫の館

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4/3 第7節 モンテディオ山形戦 (京都・西京極競技場)

2019年04月04日 00時31分01秒 | サンガ観戦レポート2019
為す術なく…

開花はしたものの朝晩が冷え込む日が続く京都市内。ソメイヨシノも未だ満開には至らず。そんな花冷えの今季初のミッドウィーク西京極のナイトゲーム。対戦相手は直近5試合負けなしと好調の山形。山形の堅守縦ポン速攻戦術はどちらかと言えばサンガが苦手にしているスタイル。しかしながらサンガと山形との勝ち点差は僅か2。今日の試合結果次第では順位を逆転出来る。勝利の為に中田監督のベンチワークにも注目したいところである。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 上夷、田中マルクス闘莉王、本多
 MF: 黒木、ジュニーニョ、福岡、庄司、小屋松、冨田
 FW: エスクデロ競飛王
SUB: 加藤、宮城、安藤、重廣、仙頭、宮吉、一美

中三日のタイトなスケジュールを考慮したターンオーバー。ミヤをベンチに下げ、今日はセルの1トップ。今日の慎平は本職のボランチ。久々に右ワイドに冨田クンが復帰。故障が癒えた宮城もベンチに入った。出番は来るのか?


【試合感想】
前半:
開始直後に庄司、小屋松、セルと繋いで最後は慎平の惜しいシュート。これが外れ、直後に山形もシュートをポスト上へ外す。どちらかが決まっていれば試合の展開はまったく違っていただろうが…それは結果論。実際はお互いにやりたいサッカーが出来ない(またはさせていない)時間が続く。
サンガは山形の前線からの激しいプレスにパスが繋がらず、一方サンガ守備陣が踏ん張り山形のロングボールを入れさせない。前半はそのままスコアレスで終える。事前に予想はしていたけれど、かなり難しい試合になってしまった

ハーフタイム:
寒い…とにかく寒い。花冷えどころじゃない寒さ。雨が降ってない分だけ岐阜戦よりはマシだけど。

後半:
後半になっても状況は変わらず。今日は1トップのセルにボールが渡らない。常にイーシャンテン止まりでテンパイすら出来ない麻雀を観ている様。ポゼッションは出来ている…いや、山形に持たされているのかも。なんにせよこのままではラチが開かない。
そろそろ交代カード切るなり、戦法を変えるなり、何か手を打たないと…と思っていた矢先の後半25分。山形がサンガゴール前にクロスを入れてくる。そのボールが混戦の中…「え、入ったの?」帰宅してから確認したらサンガDFが触ってそのままオウンゴールでした(涙)
その後3バックに宮城を投入、闘莉王をFWの位置に上げてゴールを狙うも、ネット揺らせず。結局オウンゴールが決勝点となりホームで痛い敗戦となった。

終わってみれば両軍ともシュートの少ない見所の少ないゲームだった。(サンガはシュート数3、山形は4)せっかくFW2人をベンチに置いているんだから使わない手はないと思うのだが…どうなのイチゾー監督?
長いシーズン、こんな試合もあるとは思うけど、こうなってしまうと前節、前々節、先制したのに終了間際に追いつかれてドローになったのがなんとも痛い…早くもイチゾーサンガ、最初の正念場…カモ。


【試合結果】 京都0-1山形

【観客数】 4,525人 (ミッドウィークゲームでこの寒さの割には結構入ったのに…)

【得点者】
 山形 : O.G.70

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 上夷5.5、闘莉王5.5、本多5.5
 MF: 黒木5、ジュニーニョ5.5(83分 宮城5.5)、福岡4.5(86分 重廣-)、庄司5、小屋松5.5、冨田5
 FW: エスクデロ4(88分 仙頭-)

【今日の私的MOM】
 本多 勇喜 : 3バックで山形の攻撃を上手くいなしていたが…


夜桜ライトアップも敗戦にはただ虚しく・・・

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