西京極 紫の館

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サイコパス  中野信子/著  文藝春秋

2018年09月25日 21時48分17秒 | 西京極の本棚
【紹介文】
とんでもない犯罪を平然と遂行する。ウソがバレても、むしろ自分の方が被害者であるかのようにふるまう……。脳科学の急速な進歩により、そんなサイコパスの脳の謎が徐々に明らかになってきた。私たちの脳と人類の進化に隠されたミステリーに最新科学の目で迫る!

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
  実用性 ☆☆☆★★
  独創性 ☆☆☆★★
 読み易さ ☆☆☆☆★

【西京極の読後感想】
以下、本書で紹介されるサイコパスの特徴。外見や語りは魅力的。恐怖や不安を感じにくく、常に堂々としている。一般的な倫理感を持たない。常習的に嘘をつき、話を盛る。飽きっぽく、物事を最後までやり遂げるのが苦手。傲慢で尊大、批判されても気持ちが折れず、懲りない。人当たりは良いが、他者に対する共感性が低い。コレ、どっかのプロサッカークラブの強化部長サンの事ですね(笑)およそ100人に一人の割合でサイコパスは存在するらしい。さらにサイコパスには「勝ち組」と「負け組」があって、負け組サイコパスはすぐに犯罪がバレて捕まるが、勝ち組サイコパスは社会的に成功してサイコパスだと気付かれないらしい。強化部長サンは勝ち組サイコパスですか?

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