西京極 紫の館

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ダンボ(日本語吹替版)  監督/ティム・バートン

2019年03月31日 16時29分52秒 | 西京極シネマ
【出演】
 コリン・ファレル  (ホルト/声:西島秀俊)
 マイケル・キートン (ヴァンデヴァー/声:井上和彦)
 エヴァ・グリーン  (コレット/声:沢城みゆき)
 ダニー・デヴィート (メディチ/声:浦山迅)
  
【ストーリー】
サーカスで生まれた象のダンボは、耳が大き過ぎると笑われていた。だがサーカスの元スター、ホルトの娘ミリーと息子のジョーは、家族の一員としてダンボと接していた。ある日ミリーとジョーは、偶然ダンボが空を飛べることを知る。そのことが、他のサーカスを経営するヴァンデヴァーの耳に入る。

【西京極の評価】
過去、何作も愛を持った視点でフリークスを扱った作品を撮ってきたティム・バートン。その意味ではサーカスが舞台の『ダンボ』の監督にティム・バートンを抜擢したのは理解出来る。しかし観てみてビックリ。創業者ウォルト・ディズニーと彼の造った夢の国ディズニーランドを強烈にディスってるではありませんか!?それも面白くて、泣けて、感動出来る、いかにもディズニーらしい仕上がりに。これが狙い通りならディズニーは存外懐が深い。そしてマイケル・キートンとダニー・デヴィートが雌雄を決する『バットマン リターンズ』リベンジという側面もあります。興味を持たれた方は是非ご覧あれ。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

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