西京極 紫の館

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バズ・ライトイヤー(日本語吹替版) 監督/アンガス・マクレーン

2022年07月23日 14時04分03秒 | 西京極シネマ
【声の主演】
 鈴木 亮平(バズ)
 今田 美桜(イギー)
 山内 健司(ソックス)
 三木眞一郎(モー)

【ストーリー】
バズ・ライトイヤーは有能なスペース・レンジャーだが、自分の力を過信したことで、1200人の乗組員とともに危険な惑星に不時着してしまう。相棒でもある猫型ロボットのソックスと共に、全員を地球に帰還させるためのミッションに挑むバズは、個性豊かな新米のジュニアパトロールたちとの出会いを通して、自らの運命を大きく変えていく。

【西京極の評価】
「ジェンダー問題を持ち込むな!」とか「『トイ・ストーリー』のバズと声優が違う!」とか否定的なレビューが多かったので、特に期待はせずに観ましたが…いや、普通に面白かったッスよ。たしかにバズのバディだったアリーシャが同性のパートナーと結ばれる必然性は無いし、遺伝的に繋がりのないだろう孫のイジーが外見が似てるのも変。『トイ・ストーリー』でザーグがバズに「お前の父だ!」と告げるところも今作は違ってる。等々、文句をつけようと思えば文句はつけられるけど、そういう細かい事を言わなければダメ男の成長物語として楽しめる。あとネコ好きならソックスの可愛さは是非堪能すべき!日本語版の声優がかまいたちの山内だと後から知って驚いた。最初は違和感あったけど、終盤ではすっかり馴染んでましたw

おまけ:
観終わってからよ~く考えると、ここまでリアルなデザイン・世界観にするならフルCGにしないで実写でも良かったのでは…とか思ってしまった。それなら声優変更しても問題視されなかっただろうに。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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