西京極 紫の館

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ジョジョ・ラビット  監督/タイカ・ワイティティ

2020年02月06日 21時34分56秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ローマン・グリフィン・デイヴィス
 トーマシン・マッケンジー
 タイカ・ワイティティ
 スカーレット・ヨハンソン
 サム・ロックウェル

【ストーリー】
第2次世界大戦下のドイツ。10歳のジョジョは、青少年集団ヒトラーユーゲントに入団し、架空の友人であるアドルフ・ヒトラーに助けられながら一人前の兵士を目指していた。だがジョジョは訓練中にウサギを殺すことができず、教官に“ジョジョ・ラビット”というあだ名を付けられる。

【西京極の評価】
今年最初の満点評価!序盤からヒトラーやナチスを持ち上げては堕とすブラックジョークが満載で、大笑い。中盤からはそこにサスペンスの要素や家族ドラマの要素が加わり、ラストは感動し、笑いながら泣かせてくれるという脚本と演出の妙。絶対オススメの一作です。主役のローマン君もスゴイが、お母さん役のスカヨハ姉さんも巧い!サム・ロックウェルの陽気なドイツ将校も良かった。スカヨハ姉さんにアカデミー助演女優賞獲らせてあげたいな~。

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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