西京極 紫の館

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ミニオンズ フィーバー(日本語吹替版) 監督/カイル・バルダ

2022年07月27日 23時02分36秒 | 西京極シネマ
【声の主演】
 笑福亭 鶴瓶(グルー)
 市村 正親 (ワイルド・ナックルズ)
 尾野 真千子(ベル・ボトム)
 渡辺 直美 (マスター・チャウ)

【ストーリー】
1970年代、ミニオンたちは11歳の少年グルーの下で日々悪事を働いていたが、ある日、グルーが何者かに攫われてしまう。ケビン、スチュアート、ボブの3人は、グルーを救出するため奔走するが、その過程でカンフーの達人マスター・チャウと出会う。チャウに弟子入りを志願したケビンたち3人には、さらなる険しい道が続いていた。

【西京極の評価】
ミニオン(あるいは怪盗グルー)のシリーズというのは、ミニオンの活躍シーンの多寡によって面白さが劇的に変化するのだが、その意味ではミニオンが出ずっぱりだった『ミニオンズ』がベスト。それに比して本作はお話はフツーで笑い所も少なく、良くも悪くも平均点。唯一新しい要素はお馴染みのケビン、スチュアート、ボブの三人組に新たな4人目のミニオン・オットーが加わった所くらい。もちろんCGのクオリティはアップしているし、70年ポップスがふんだんに散りばめられた演出はイイんだけど、もうちょいハジケてほしいところ

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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