西京極 紫の館

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デッドプール  監督/ティム・ミラー

2016年06月11日 21時52分30秒 | 西京極シネマ
【出演】
 ライアン・レイノルズ
 モリーナ・バッカリン
 エド・スクライン

【ストーリー】
ウェイド・ウィルソンは、以前は優秀な特殊部隊の傭兵として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。

【西京極の評価】
「能天気・無責任・おバカヒーロー」という売り文句だったので期待したが、それほどでもなかった。思ったより真面目で、責任感があって、それなりにインテリジェンスもある。序盤は面白いんだけど、話が進めば進むほど普通に。R-15指定であっても結局はマーベルヒーローの域からは出ていない。その意味では映画としての一定のクオリティは保障されているとも言える。そもそもウェイドの復讐の動機である容姿だが、大した事ないやん。これ位なら彼女に見せても大丈夫だったろうに…

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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