西京極 紫の館

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5/10 第12節 ジェフユナイテッド千葉戦 (千葉・フクダ電子アリーナ)

2008年05月11日 12時12分53秒 | サンガ観戦レポート2008
写真:初めて来たけど、良いスタジアムだ…フクアリ

【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:水谷
 DF:増嶋、シジクレイ、手島
 MF:渡邉、中山、佐藤、、平島
 FW:林、柳沢、田原
SUB:平井、中谷、森岡、斉藤、アタリバ、徳重、西野

【試合レポート】

まず結果から。

負けました。

試合だけでなく、いろんな面で。

このゲームは最初から気持ちの勝負だという事が判っていた。
ジェフはリーグ戦11節までを終えた時点で未だ勝ち星が無く、最下位。
前節も浦和に敗れ、遂にクゼ監督を解任、試合前日ミラー氏の招聘を発表した。
監督交代という最後の切り札を切ってきたという意味で
まさにジェフイレブンにとって背水の陣で臨むサンガ戦だった。

一方のサンガ。
前節対戦相手のガンバがACL出場の関係で試合日程が延びてお休み。
2試合出場停止だったユタカが復帰し、ようやくベストの布陣で臨める。
条件的には、圧倒的にサンガの方が有利だったはず。

しかし結果は0-1で敗戦。

点差が最少失点で形の上で惜敗に“納まった”のは守備陣の頑張りのおかげ。
特にテッシーのカバーリングでジェフFWレイナウドを抑えきってくれたし、
GK水谷も前半25分あたりにあったピンチをナイスセーブで逃れたから。

後半失点したシーンは中盤でのパスミスをカットされ、
一瞬の守備対応の遅れからカウンターで持ち込まれたもの。
この日の中盤のパスはミスパスが多く、集中力が感じられなかった。

また完封された理由は、サンガが従来の放り込みサッカーにこだわり過ぎ、
その対策をきっちりやってきたジェフにシュートさせてもらえなかった為。
この日のサンガのシュートは前後半通じてたったの5本。
そのうち枠に飛んだのは1~2本だったのではないか?
特に後半失点後にあったヤナギが裏に抜け出したチャンス…決めて欲しかった。
オフ・ザ・ボールの動きでは評価できても、決めるところは決めてもらえないと
FWとしては問題ありです、ヤナギさん。

とにかく、試合に向けてしっかり対策してそれを実践したジェフが勝ち、
工夫のなかったサンガが敗れた…悔しいが当然といえば、当然の結果。
この結果を選手に「忘れろ」とは言わない
いや、むしろ「忘れるな」と言いたい

試合に勝ったジェフにはJ1残留の可能性があり、
試合に負けたサンガにはJ2降格の危険性があるという事。
そしてやはりサンガは今季のJ1では実力的には18番目のチームだという事。
相手を上回る運動量と気迫。
それを持って初めて他のチームと互角に戦えるという事だ。
良い勉強をさせてもらったと思っている。

ジェフにもアルビ同様またしてもリーグ戦初勝利を献上した訳だが、
どこまでサンガというチームは人が良いのか…(;´д` ) トホホ


※写真は雨の中哀しくなびくボクの応援旗。重さ当社比晴天時の約2倍…

ここからは余談。

今、このレポートは試合翌日の朝10時頃から自宅PCで書いているのですが、
一昨日からあまり寝てません。
一昨日の金曜はなかなか仕事が片付かず、帰宅が遅くなったのですが
今回の千葉遠征集合出発時間は朝5時。
朝4時には起きなければならなかったので4時間位しか寝られませんでした。
試合場のフクアリまでの往路片道520km、運転手として完走。
ずっと降りしきる雨の中、水分をたっぷり含んだ重量2倍の応援旗を振った為、
握力は完全になくなって、試合後立ち寄った銭湯ではタオルもしぼれない状態。
そこからの帰路520kmも、敗戦の怒りをパワーに換えまたも完走。
解散場所の京都駅に到着したのが翌日未明の3時半、帰宅したのは4時半。
ずぶぬれの応援グッズの片づけを終え、ようやく5時就寝。
でも習慣は恐ろしい…朝8時になると自然に目が醒めてしまった。
で、コレを書いてます。

アホですね、我ながら。


【試合結果】 千葉1-0京都

【観客数】 10,178人

【得点者】
 千葉: 工藤68

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:水谷5.5
 DF:増嶋5.5、シジクレイ5、手島6
 MF:渡邉4.5、中山5(78分 徳重5)、佐藤5、平島4.5(58分 中谷5.5)
 FW:林5.5(HT アタリバ5)、柳沢4.5、田原5

【今日の私的MOM】 なし


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