西京極 紫の館

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ハウス・ジャック・ビルト  監督/ラース・フォン・トリアー

2019年06月14日 22時25分44秒 | 西京極シネマ
【出演】
 マット・ディロン
 ブルーノ・ガンツ
 ユマ・サーマン
 ライリー・キーオ
  
【ストーリー】
1970年代のワシントン州。建築家志望の独身技師ジャックが車で人けのない雪道を通り掛かると、女性が車が故障したと助けを求めてくる。ジャックは彼女を車に乗せ修理工場まで送るが、彼女は急に態度を変えて無神経で挑発的な発言を繰り返し、ジャックは彼女に怒りを募らせる。

【西京極の評価】
予告編で「コレはヤバそうな映画だ」と思って公開を待っていた。で、鑑賞後の感想は…予想を上回るヤバい映画だった。大概エグい映画でも観慣れている僕でもかなりキツい。主人公のジャックは一言で言えばインテリ殺人鬼。最初はただキレやすい男だと思ってたら、お話が進むごとに「コイツはほんまもんのサイコパスだ」と判ってくる。心の闇が深過ぎる。殺し方も尋常じゃない。この映画を観て「面白かったけど、二度と観たくない」と思えた自分はまだ人として正常なのだと実感出来ましたw怖い映画が苦手な人は観ない方がイイです。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆★

おまけ:
誰が監督したのかと思ったら、アノ世紀の鬱映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアーじゃないか!流石だわ。

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