西京極 紫の館

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キャッツ (日本語吹替版) 監督/トム・フーパー

2020年02月06日 21時17分16秒 | 西京極シネマ
【出演】
 フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア:声/葵わかな)
 ロビー・フェアチャイルド(マンカストラップ:声/山崎育三郎)
 ジュディ・デンチ (ジュトロノミー:声/大竹しのぶ)
 イドニス・エルバ (マキャヴィティ:声/山寺宏一)
 ジェニファー・ハドソン (グリザベラ:声/高橋あず美)

【ストーリー】
空に満月が昇ったある晩、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場には個性あふれる“ジェリクルキャッツ”が集う。それは生涯にたった一度、新しい人生を始めることができる一匹の猫が選出される特別な舞踏会が催される夜だった。

【西京極の評価】
『ジョジョ・ラビット』を観たかったのだが、上映時間まで時間があり過ぎたので何かもう一本観ようと探したら…コレしかなかった(苦笑)予告編を観る限り「ネコ人間がキモイ」としか思わなかったし、評判も最悪なので「まぁネタとして観るか」と鑑賞。実際本編を観てみると予告編ほど気持ち悪さは感じなかった(というか途中で慣れた)が、ストーリーがほぼ無くて、歌詞はほとんどが抽象的で「何が言いたいのか解らない」。肝心のダンスも、全体を観渡せる舞台ならいざ知らず、ズームアップとカット割りを多用する映画の演出では群舞の迫力は感じられない。正直企画倒れと言わせてもらいます。映像だけはキレイなのが唯一のホメどころかな?

おまけ:
僕は吹替版で観たけど、コレ字幕で観たら字幕読んで脳内変換するのは結構シンドイと思う。ジュディ・デンチの吹替してた大竹しのぶは流石の巧さだった。

【総合評価】 ☆★★★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ★★★★★
 演出/演技 ☆★★★★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆★★★

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