西京極 紫の館

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3/31 第7節 カマタマーレ讃岐戦 (京都・西京極競技場)

2018年03月31日 22時44分17秒 | サンガ観戦レポート2018
そして勝てる相手が誰もいなくなった

桜は満開、空は快晴、絶好のお花見日和の3月末の土曜日。
西京極も公園内の桜の下は大勢の花見客でいっぱい。

なのに…スタジアムに入ってみると、スタンドはガラガラ。

それもそのはず、
お花見のついでにでも観たいようなサッカーを一向にやってくれないんだから、
観客が増える訳はないわな。

今日の相手は最下位の讃岐。
讃岐をディスる訳じゃないけど、ここで勝てないようだと
もう勝てる相手がいなくなっちゃうよ。

【サンガのスタメン】
 GK: 清水
 DF: 石櫃、染谷、下畠、本多
 MF: 小屋松、仙頭、田中マルクス闘莉王、沼、湯澤
 FW: レンゾ・ロペス
SUB: 若原、増川、マティアス・カセラス、望月、エスクデロ競飛王、岩崎、大野

前日の京都新聞で予想してた通り、前節の後半のメンバーがスタメン。
翔吾が初先発してソメとセンターバックでペアを組む。トゥー様はボランチ。
ベンチには怪我やようやく癒えたセルとカセラスが名を連ねている。
特にセルにはスタンドから大きな声援が飛んだ。
セルに対するサポーターの期待の大きさが判る。出番はあるか?

【試合感想】
はっきり言ってサンガの一方的な試合でした。
ボール保持率もサンガの方が上。
シュート数もチャンスの数もサンガの方が上。(シュート数サンガ15に対し讃岐5)
守備でもウチの最終ラインが破られたシーンはほとんどなかった。

なのに先にスコアを動かしたのは讃岐。

イヤな予感はした。
前半30分あたりでソメの不用意なファウルで与えたフリーキック。
キッカーは元サンガの原一樹。
一樹の蹴ったボールはサンガの壁をすり抜け、圭介の伸ばした手を逃れ、ネットに刺さる。

がっかり。

その1分後。
沼クンのシュートが相手GKに一度は阻まれるも
コヤッチがこぼれ球に反応。すかさず試合を振り出しに戻す事は出来た。

でも、それで終わり。

サポ期待のセルも途中出場して一時は盛り上がりはした。
攻めに攻めたがフィニッシュの精度がなく、最後まで2点目を奪う事は出来なかった。

今日もウチの監督は交代カードを1枚残して試合を終えた。
今日みたいな試合でこそパワープレーしてガムシャラに勝ちに行けよ!
交代カードを余らせたら何かイイ事でもあるんかいっ!?(Repeat)

監督のせいだけじゃない。
監督のせいだけじゃない。
そう思おうとしてきたけど、この監督はホンマにアカン
もう早よ辞めて欲しい。

気がつくと今年も降格ラインがすぐ足元まで迫っている。
もう勝てる相手がいないよ。
どうすんねん!?


【試合結果】 京都1-1讃岐

【観客数】 5,063人 (前回ホームより天候の分だけ多かったってだけ)

【得点者】
 京都 : 小屋松34
 讃岐 : 原33

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 清水5.5
 DF: 石櫃5.5、染谷5.5、下畠6、本多5.5
 MF: 小屋松5.5、仙頭5.5(73分 競飛王5.5)、闘莉王5.5、沼5.5(58分 岩崎5.5)、湯澤5.5
 FW: ロペス5.5

【今日の私的MOM】
 下畠 翔吾 : 初先発で90分安定した守備で相手の突破を許さなかった

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