西京極 紫の館

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前半戦の対戦相手を振り返ってみた

2021年07月20日 23時15分08秒 | サンガ雑記
まったく興味の湧かない東京オリンピック。そのおかげというか何というか…J2リーグは3週間の中断に入りました。厳密に言えばもうリーグ戦は後半に入っていますが、敢えてこのタイミングで今季を振り返って、後半戦への想いを書き留めておこうと思います。

サンガの事は後にして、まずは対戦が一巡してJ2全クラブに対する僕の印象を順位ボトムから一言レビューしてみます。(ネガティヴなコメントもありますが、ソコはたかが素人の一意見とお見逃し下さいませ)

22位 SC相模原 勝ち点16 3勝7分13敗 得失点差-18
昇格組とはいえ、23試合で総得点12…コレは正直キツい。三浦監督を途中解任しJ2では実績のある高木琢也を監督招聘。淳吾もいるし頑張ってほしいが、監督パワーで残留出来たらある意味キセキ。

21位 大宮アルディージャ 勝ち点18 3勝9分11敗 得失点差-9
今季断トツ予想外に悪かったチーム。この順位…信じられん。ただこちらも監督交代で霜田サン体制になってから持ち直しの気配あり。順位の割に得失点差はマトモなので最終的にはギリ残留しそう。

20位 愛媛FC 勝ち点19 4勝7分12敗 得失点差-19
前サンガ監督・實好サン体制になってからもチーム状態安定せず。こっちは総失点41の守備立て直しが急務でしょう。でも實好サンに出来るかな~?去年のサンガも結局最後までムニャムニャムニャ…

19位 ギラヴァンツ北九州 勝ち点19 4勝7分12敗 得失点差-18
昨年の前半戦の主役も今やその面影もなし。元々小林監督にハイライン&ハイプレスのアクションサッカーは向いてない気がする。お得意の堅守速攻サッカーに早めに戦術変更した方がイイと思うが…

18位 ザスパクサツ群馬 勝ち点21 5勝6分12敗 得失点差-15
昨年、今年となぜかサンガ戦だけは頑張ってくるイヤなクラブ。特にムチムチ大前が曲者。後半戦の対戦でも要注意。出来れば大人しくしていて欲しい…って言ってもダメやろね(苦笑)

17位 栃木SC 勝ち点21 4勝9分10敗 得失点差-9
ハイプレスでガツガツくる田坂サッカーは今年も健在なれど、去年ほどの強度は感じず。ただ夏の移籍市場で豊田を獲得。矢野キショーとの元代表FW2トップは後半戦要警戒だ。

16位 松本山雅FC 勝ち点22 5勝7分11敗 得失点差-19
大宮と同様、まさかの低迷。名波氏に監督交代したけど、今の山雅に適した人選とは思えないな~。まぁ山雅と相性の悪いサンガにとってはそのままでいてくれた方が有難いけどね。

と、この辺りまでが今年の残留争いになるでしょうね。山雅と大宮がまさかの…?

15位 レノファ山口 勝ち点26 6勝8分9敗 得失点差-7
磐田には勝つのに、下位には負けたり引き分けたり…イマイチ掴み所のない結果。安定的な力を発揮出来ていない印象だが、後半戦サンガと対戦時は「強いレノファ」か「弱いレノファ」か、さあどっち?

14位 ツエーゲン金沢 勝ち点26 7勝5分11敗 得失点差-5
山口とは逆に下位相手には強いが、上位には勝てない。取りこぼしがなく、手堅いといえば聞こえはいいが、それでは上位へは上がれない。今年はこの辺りがツエーゲンの定位置か?

13位 ファジアーノ岡山 勝ち点26 7勝5分11敗 得失点差-3
ここ最近では得点欠乏症に悩まされている感あり。計算できる得点源をこの中断期間に獲得出来れば浮上のきっかけになるかも…。あるいはヨンジェの現場復帰がその契機になる?

12位 ブラウブリッツ秋田 勝ち点29 7勝8分8敗 得失点差-1
昇格組としてはこの順位は上出来。とにかく秋田は良く走る。そして戦う気持ちが伝わってくる。その姿勢を維持出来る限り大崩れはしないだろう。でもウチはアウェイの借りをホームで返さんとね!

11位 水戸ホーリーホック 勝ち点30 9勝3分11敗 得失点差6
水戸も良い時と悪い時の差が結果に直結している印象がある。良い時は大勝する。でも負ける時もあっさり大敗する。熱血漢の秋葉監督が試合後インタビューでいつもブチギレてるのが笑える。

10位 ジェフユナイテッド千葉 勝ち点32 8勝8分7敗 得失点差2
サンガとはJ2ズッ友のジェフ。ジェフは今年も安定の中位。戦力も充実しているし、なぜ毎年この辺りにいるのか?正直良く解らん。

9位 東京ヴェルディ 勝ち点35 10勝5分8敗 得失点差-3
連勝するかと思えば連敗。それがこの位置という結果に繋がっている。ただ加藤弘堅が出てくると怖い。元サンガの福ちゃんもいるので、後半戦巻き返してくる可能性はある。

はい、この辺りまでが中位グループ。このグループはかなり後半戦がんばらないとダメやろね。3連敗くらいすると一気に降格圏に落っこちてしまう恐れもあり。

で、ここからはサンガにとって昇格ライバルとなるグループ。負けはもちろん、引き分けても順位が入れ替わるほど混戦なので気が抜けない…

8位 V・ファーレン長崎 勝ち点40 12勝4分7敗 得失点差4
松田監督に交代してからチーム状態が激変した長崎。攻守共に本来のパフォーマンスを取り戻しつつある。サンガも痛い敗戦を喫している。後半さらにギアを上げてきそうで怖い。

7位 FC町田ゼルビア 勝ち点41 12勝5分6敗 得失点差14
鄭大世やアーリアジャス―ル等前線に強者を擁する町田。ハマると怖い。後半戦に向け、如何にして町田のやりたいサッカーをさせないか  中断明けいきなり対戦となるのでコレ重要。

6位 モンテディオ山形 勝ち点42 12勝6分5敗 得失点差12
長崎と同じく監督交代でチームが激変した山形。現在J2最強かもしれん。前半ホーム戦では佐藤尽監督代行の時に対戦し辛勝したが、クラモフスキー新体制の山形にはどうなるか?

5位 ヴァンフォーレ甲府 勝ち点43 12勝7分4敗 得失点差16
派手さはないけど、着実に勝ち点を積み上げてのこの順位。甲府らしい。何気に負け数も新潟と同じ4と「負けないチーム」になっている。大崩れしそうもないのが不気味…

4位 FC琉球 勝ち点44 13勝5分5敗 得失点差16
新潟と共に今年の前半戦の主役だった琉球。このところやや失速気味だが、このチームも集中力が続けば大量得点も獲るし、守備も堅い。サンガ戦の時はまさにその状態だった。後半どれだけそれが続けられるのか?出来なければ一気に脱落する恐れありと見た。

3位 アルビレックス新潟 勝ち点45 13勝6分4敗 得失点差24
北九と同じく既に今季の対戦が終わっている。でも新潟は強かった。戦力も揃っている。恐らく最後まで昇格争いに残ってくるはず。ただアルベルト監督がやたらジャッジにクレームをつけてくるのがキラい。そんなのお互い様でしょ?

2位 ジュビロ磐田 勝ち点48 15勝3分5敗 得失点差13
前評判通りの強さ…ではあるんですが、時折見せる意外な脆さ。ソコを突けば勝機はあると見てます。サンガにとってはヤットが先発して遅攻主体になった時がチャンス。アウェイでの対戦が残っているが、勝ってホーム敗戦の雪辱を果たしたい。

そして…

1位 京都サンガF.C. 勝ち点48 14勝6分3敗 得失点差19

と言う事で、サンガについては各選手の評価も含め、別記事にしたいと思います。
今日はこの辺で。

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