西京極 紫の館

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えんとつ町のプペル  監督/廣田裕介

2020年12月29日 23時02分07秒 | 西京極シネマ
【声の出演】
 窪田 正孝 (プペル)
 芦田 愛菜 (ルビッチ)
 立川 志の輔(ブルーノ)
 小池 栄子 (ローラ)

【ストーリー】
煙突だらけの「えんとつ町」。そこかしこから煙が上がるその町は黒い煙に覆われ、住人たちは青い空や星が輝く夜空を知らずに生活していた。ハロウィンの夜、この町に生きる親を亡くした少年ルビッチの前にゴミ人間プペルが現れる。

【西京極の評価】
僕はキンコン西野が嫌いだ。自分には才能があるという自信からかあの上から目線が鼻につく。彼が担当した本作の脚本にも主要キャラの行動動機や、強引な展開など随所に拙い部分はあった。だがそれを補って余りある「えんとつ町」の成り立ちの秘密と世界観は魅力的だ。STUDIO4℃の創り出した緻密でカラフルなCGアニメならではのヴィジュアルも素晴らしかった。バランスは悪くても大画面で観る価値があった。西野はキライでもこの映画は劇場で観るべきだ。

【総合評価】 ☆☆☆☆★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像/特撮 ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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