西京極 紫の館

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ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー(日本語吹替版) 監督/ライアン・クーグラー

2022年12月01日 21時12分57秒 | 西京極シネマ
【主演】
 レティーシャ・ライト(シュリ/声:百田夏菜子)
 アンジェラ・バセット(ラモンダ/声:幸田直子)
 ドミニク・ソーン(リリ/声:早見沙織)
 ルピタ・ニョンゴ(ナキア/声:皆川純子)
 テノッチ・ウエルタ(ネイモア/声:浪川大輔)

【ストーリー】
国王ティ・チャラが病により命を落とし、悲しみに包まれるワカンダ。先代の王ティ・チャカの妻であり、ティ・チャラの母でもあるラモンダが玉座に着き、悲しみを乗り越えて新たな一歩を踏み出そうとしていた。そんな大きな岐路に立たされたワカンダに、新たな敵となる海の帝国タロカンの脅威が迫っていた。

【西京極の評価】
急逝したチャドウィック・ボーズマンを悼むための儀式的作品。ストーリー展開はオーソドックス、映像も想定内。それでもそこはMCU。ベースとなるクオリティはきちんと担保されているので観て損はありません。気になった点は2代目ブラックパンサーとなるティ・チャラの妹シュリの心理描写。その結論に至るならその直前の行動に無理がある。まぁこれで舞台の整理はついたし、次世代マーベルヒーロー(ヒロイン?)も揃ってきたし、活躍はこれから…だよね。

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆☆★★
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

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