西京極 紫の館

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9/10 第29節 鹿島アントラーズ戦 (京都・サンガスタジアム)

2022年09月11日 09時38分09秒 | サンガ観戦レポート2022
この場面。豊川が痛んで交代するまでは勝てそうな感じだったんやけどな~
最低限の結果ながらも悔やまれるドロー

残留ライバル神戸との6ポイントマッチに勝利し、ターンオーバーした天皇杯では東京Vにも勝利して、一時の停滞感を払拭したサンガ。ここで優勝争いをしている4位・鹿島にも土をつければ、J1残留をより確実なものと出来る。鬼門のカシマスタジアムでは惜敗を喫したが、ホームゲームのサンガは一味も二味も違うで~。

つい先日腰を痛めてしまって、この日はコルセット着用でスタジアム入り。お目当てだったカードフェスタの行列に並ぶも、なかなか進まず。じっと立ってると腰痛い…(苦笑)1時間以上並んでやっとこさ購入。ガラガラ抽選、今年はイマイチ当たり引けず、収穫はミヤのブロマイド1枚のみデシタ。

【サンガのスタメン】
 GK: 上福元
 DF: 白井、井上、麻田、佐藤
 MF: 武田、川﨑、武富
 FW: 豊川、山﨑、松田
SUB: ウッド、メンデス、本多、福岡、ウタカ、木村、パウリーニョ

サンガは三日前の天皇杯準々決勝では主力メンバーを温存できたので、この試合ではほぼ勝利した神戸戦と同じメンバー。唯一いじってきたのは、左アクセルの佐藤響。与えられたチャンスにアピール出来るか?天皇杯2ゴールデビューのパウはベンチスタート。一方の鹿島は同じく天皇杯準々決勝で主力を使った事もあり、この日は大幅にメンバーを変えてきている。鈴木優磨らはベンチ。新戦力エレケには要注意か。

昨年好評だった舞鶴海上自衛隊音楽隊のアンセム生演奏で選手入場。日が落ちて秋めいた涼やかな風もあって良い雰囲気でキックオフを迎えた。

【試合感想】
序盤は攻守の切り替わりの激しい落ち着かない展開。鹿島FWエレケは存在感あって怖かったが、黎生人が巧く対応してくれている。それより心配なのがサンガの左サイド。鹿島がサイドチェンジを多用してワイドに攻撃してくる中、佐藤響のところを再三崩されている印象。まだ連動した守備が出来てないな。

なかなかシュートまでいけないサンガだったが、前半20分、右サイド豊川から颯太へパスが通って、颯太の縦パスを敵ゴール前で相手選手を背負う態勢で受けた山﨑が反転してシュート!これが決まって先制!もしかしたら勝てるかも…

ところがどっこい、やはり鹿島はそんなに甘くはなかった。後半頭からエヴェラウド投入。後半15分には鈴木優磨、カイキも投入。攻勢をかけてくる鹿島に対して、サンガはメンディ投入し恒例の3バック体制にしたがDFラインがずるずる下がる。両サイドもDFラインに吸収され5バック状態に。その必然的な結果が後半31分の失点につながってしまった。

【試合後】
先制したサンガにしてみれば勝てるチャンスを逃した試合とも言えるし、90分通して主導権を握り続けた鹿島にしてみれば勝たないといけない試合だったとも言える。お互いに悔やまれる結果だったが、J1残留が現実的な目標であるサンガにとっては鹿島相手のドローは“最低限の収穫”。いずれにせよこの試合で得た勝ち点1を意味のあるものに出来るか否かは、次節以降の試合にかかっている。

とにかく今日は腰がぶっ壊れることなく大旗が振り切れたので良かった…(苦笑)


【試合結果】 京都1-1鹿島

【観客数】 12,946人

【得点者】
 京都 : 山﨑20
 鹿島 : ピトゥカ76

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 上福元6
 DF: 白井6、井上5.5、麻田5.5、佐藤5(HT 本多6)
 MF: 武田5.5、川﨑6、武富5.5(85分 福岡-)
 FW: 豊川6(58分 木村5→85分 ウタカ-)、山﨑6(73分 メンデス5)、松田5.5



【今日の私的MOM】
 山﨑 凌吾 : 移籍後待望の初Gで先制。徐々にポストプレーに安定感も出てきた

【サンガの現在の成績】 7勝9分11敗 勝ち点30 13位→

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