西京極 紫の館

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8/6 第24節 柏レイソル戦(京都・サンガスタジアム)

2022年08月07日 00時09分42秒 | サンガ観戦レポート2022
勝ち試合がミスで追いつかれ…最後は

コロナ第7波のあおりを受けてJクラブでも戦線離脱する選手が続出。ウチもご多分に漏れず主力を欠く中、アウェイ吹田で貴重な勝ち点1をもぎ取って帰って来ての本日ホーム戦。迎える相手はリーグ戦3連勝と好調の3位・柏レイソル。例年ならば「試合数イコール残留必要最低勝ち点」なので24試合消化時点の勝ち点26は安全圏…と言いたいところだが、最下位との勝ち点差が僅か5という今季はまったく予断を許さない。上位相手であっても勝ち点を積み上げないとならない。

試合当日はちょっと前に雨が降った事も影響したか、暑いは暑いが風がある分、体感的には涼しい。応援には大きな支障はなさそうだ。

【サンガのスタメン】
 GK: 上福元
 DF: 井上、麻田、本多
 MF: 福岡、武田、川﨑、荻原
 FW: 松田、豊川、武富
SUB: 若原、メンデス、山田、カリウス、イスマイラ、大前、ウタカ

将吾と颯太、オギと天馬がスタメンに、ウタカはベンチにと、それぞれ復帰。代わりに康介、ミヤらがメンバーから外れた。今週もコロナ禍で厳しいメンバー構成となる。期待の新加入選手アラン・カリウスの出番はあるのか?

【試合感想】
前半はサンガ攻勢。高さのない3トップだが、前線からのプレスが良く効いている。そして今日はDFラインから相手のバイタルエリアを狙ったロングフィードが脅威を与えている印象。そのサンガの時間帯でスコアが動く。前半7分、自陣で得たFK。前線の動きを見た慎平が素早いリスタート。このボールを一旦元サンガのDF高橋祐治がクリアするがそのこぼれ球に将平が反応。柏GK佐々木が飛び出すもこれを躱して無人の柏ゴールへ流し込んで自身J1初となるゴールを決めて鮮やかに先制!これでグググッと勝ちを引き寄せた感があったのだが、ここからもう一押しが出来なかった。これが後々まで響いた。

1点リードのまま前半を終えたかったが前半25分、ドッジと競り合いながら本多が放ったループシュートが飛び出したGKの頭上を越えてゴールマウスに吸い込まれた。自分のゴールに…(涙)オウンゴールで同点。バックパスになるので手が使えない上福元が頭で処理しようとするも僅かに届かず。あ~あ、悪いのは本多か?上福元か?いずれにしても連係ミス。

後半になると柏のカウンター攻撃が鋭さを増し、サンガのDFラインがずるずると下がってしまう。オギが痛んでメンディ投入。ウタカと元紀、さらに楓喜も投入するが中々チャンスを作れない。元紀からウタカへ、ウタカから元紀へ、それぞれプレゼントパスを贈るもシュートまでいけず…。それならせめて勝ち点1だけは死守したかったのだが…アディショナルタイムに痛恨の失点。がっくり…

【試合後】
勝ち試合を同点にされ、引き分けに持ち込みたかった試合を最後の最後にひっくり返された。勿体ない試合と言う外なし。この敗戦を変に引きずらないでもらいたいし、痛んでピッチを去ったオギと将平の怪我が大した事ない事も願う。そしてカリウスのJデビューは次節以降に持ち越し。


【試合結果】 京都1-2

【観客数】 9,993人(惜しいあと7人で一万人に届いたのにな~)

【得点者】
 京都 : 武田7
 柏 : O.G.25、武藤90+8

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 上福元5.5
 DF: 井上6、麻田6、本多5
 MF: 福岡6、武田6(74分 山田5)、川﨑5.5、荻原5(54分 メンデス5.5)
 FW: 松田6(71分 大前5)、豊川6(71分 ウタカ5)、武富5.5

【今日の私的MOM】
 福岡 慎平 : 豊富な運動量と先制ゴールを生んだ抜け目ないリスタートを評価

【サンガの現在の成績】 6勝8分10敗 勝ち点26 13位↓

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