西京極 紫の館

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7/3 第21節 V・ファーレン長崎戦 (京都・サンガスタジアム)

2021年07月03日 23時29分26秒 | サンガ観戦レポート2021
フェイズ2攻守にサンガ空転、リーグ戦2位ターン

20節終了時点でサンガの戦績は13勝5分2敗で勝ち点44。昨季の最終成績が16勝11分15敗で勝ち点59だったのだから、リーグ半ばにして昨年の最終成績に近い勝ち点を挙げている事になる。これは本当にスゴイ。新加入選手の活躍によるところも大きいが、それより何より監督の存在ってこれほどチーム力を向上させるのかと改めて思う。

その意味では対戦相手の長崎も同じ。開幕から波に乗れずにいたが、5月に松田浩氏を新監督に迎えて以降チームは急浮上。昇格を狙える位置(8位)まで改善している。前節は磐田に惜敗しているだけに、これ以上は上位陣に引き離される訳にはいかない。必勝を期して今日の試合に臨んでくるはず。キジェ監督は前節岡山戦の勝利で「チームは第2フェーズに入った」とコメントしている。さらなる進化とはどのようなものなのか?その片鱗がこの試合で見られるのか?注目である。

家を出る時は湿度が高く超ムシムシ。亀岡に着いたら少しはマシになるかな~と淡い期待もしたけど、やっぱり亀岡もムッシムシ。今日はキツい試合になりそうだな~。

【サンガのスタメン】
 GK: 若原
 DF: 飯田、バイス、麻田、荻原
 MF: 三沢、川﨑、武田
 FW: 宮吉、ウタカ、松田
SUB: 清水、本多、白井、森脇、曽根田、中川寛、李

このところ固定された感のあるスタメン。そろそろウタカ、ミヤ以外のゴールも欲しい。ベンチメンバーのチュンくんなんか特にそう思ってるんじゃないだろうか?出番が巡ってきたら積極的にゴールを狙ってもらいたい。

【試合感想】
結果から言うと完敗。前半こそ主導権を握っていたが、ゴール前で寄せが甘くなったところで先制を許したあたりから少しづつチームの歯車が狂いだし、後半になるとプレスもかからなくなり、守備のミスを突かれ2失点目を喫してジ・エンド。長崎の出来が良かったのは確かだが、前節あれほどの強さを見せつけたサンガはどこにいってしまったのか?そう思ってしまうほどのあっけない負けだった。

唯一の救いは途中出場したチュンくんが勝利への執念を見せてくれた事だ。それ以外はほとんど書く事がない。そんな試合だった。

【試合後】
他会場で磐田が新潟に3-2で勝利したことによりサンガはリーグ戦2位ターンとなった。その結果、勝って順位を7位に上げた長崎を含め、5位・甲府、6位・山形あたりまでが昇格レースに参戦する大混戦になってしまった。やはり楽には昇格出来そうもない。

キジェ監督の言うフェーズ2の課題は「先制された試合」「主導権を握られた試合」のリカバリーのやり方であるような気がする。長いシーズン、これからもこういった不利な展開の試合もあるだろう。そんな試合をどうやって逆転していくのか?それが出来なければJ1昇格は難しいかもしれない。負けから学ぶことは多くあるはずだ。

不快指数200%で、じんわりこめかみには汗がしたたり、足取りも重く家路につく。
あ~しんど…


【試合結果】 京都0-2長崎

【観客数】 4,466人(本日もほぼ制限MAX近くまで入りました)

【得点者】
 長崎 : カイオ・セザール22、エジガル・ジュニオ56

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 若原5.5
 DF: 飯田5、バイス5.5、麻田5.5、荻原5.5(61分 白井5.5)
 MF: 三沢5(61分 曽根田5)、川﨑5.5、武田5.5(76分 森脇5.5)
 FW: 宮吉5(61分 中川寛5.5)、ウタカ5、松田5.5(76分 李6)

【今日の私的MOM】
 李 忠成 : 途中出場で攻守に亘り献身的な動きで気持ちは見せたが…

【サンガの現在の戦績】 13勝5分3敗 勝ち点44 順位2位

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