西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

夏への扉 キミのいる未来へ  監督/三木孝浩

2021年07月02日 21時46分54秒 | 西京極シネマ
【出演】
 山﨑 賢人
 清原 果耶
 藤木 直人

【ストーリー】
1995年、東京。ロボット開発に従事する科学者・高倉宗一郎は、亡き父の親友だった偉大な科学者・松下の遺志を継ぐプラズマ蓄電池の完成を目前にしていた。愛猫ピートと松下の娘・璃子との穏やかな日常の中で、研究に没頭する宗一郎だったが、信頼していた共同経営者と婚約者に裏切られ、自身の会社も研究成果もすべて奪われてしまう。さらに宗一郎は人体を冷凍保存する装置・コールドスリープに入れられ、2025年の東京で目を覚ます。

【西京極の評価】
タイムマシンとコールドスリープを扱ったハインラインの古典SF小説を舞台を日本に移して実写化。舞台を日本にしたのが正解かどうかは原作未読なのでなんとも言えませんが、新たに追加したと思われるアンドロイド役を演じた藤木直人については大正解。その端正な顔立ちはソレっぽくて、惚けた演技もハマっていました。鑑賞したオバサマたちが「いや~藤木直人がよかったわ~♡」って感想を言い合ってました。僕も完全同意デスw

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆★★
 演出/演技 ☆☆☆☆★
 映像    ☆☆☆★★
 音楽/音響 ☆☆☆★★

人気ブログランキングへ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ゴジラVSコング(IMAX 3D 字幕版) 監督/アダム・ウィンガード

2021年07月02日 19時22分24秒 | 西京極シネマ
【出演】
 アレクサンダー・スカルスガルド
 レベッカ・ホール
 ミリー・ボビー・ブラウン
 ブライアン・タイリー・ヘンリー
 小栗 旬

【ストーリー】
モンスターの戦いで壊滅的な被害を受けた地球。人類は各地で再建を計り、特務機関モナークは未知の土地で危険な任務にあたりながら、巨大怪獣のルーツの手がかりを掴もうとしていた。そんな中、ゴジラが深海の暗闇から再び姿を現し、世界を危機へ陥れる。人類は対抗措置として、コングを髑髏島から連れ出す。人類の生き残りをかけた戦いは、やがてゴジラ対コングという未曽有の対決を引き起こす。

【西京極の評価】
コロナ禍で延期、延期で待ちに待った日本公開初日、早速観てきました!日米のキング・オブ・モンスター対決にどんな決着をつけるのかが注目ポイントでしたが、ものすご~く無難な結果になりました。それだけに途中でラストは怪獣マニアには予想出来ちゃいます。それはそれでも良いのですが、前半部の人間ドラマ部分が長くて退屈。バトルシーンは見応え抜群なだけに、もっとテンポアップして“アレ”の登場をもっと早くした方が良かったのでは?

【総合評価】 ☆☆☆★★(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆★★★
 演出/演技 ☆☆★★★
 映像    ☆☆☆☆☆
 音楽/音響 ☆☆☆★★

おまけ:
小栗旬が演じたレン・セリザワですが、なんで“アレ”の創造に協力しようとしたのかが謎。設定では渡辺謙が演じたイシロー・セリザワ博士の息子って事ですが、イシローの息子なら“あんなモノ”は造らないでしょ?遅れて来た反抗期なの?

人気ブログランキングへ
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする