西京極 紫の館

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10/6 第35節 愛媛FC戦 (京都・たけびしスタジアム京都)

2019年10月06日 21時08分53秒 | サンガ観戦レポート2019
試合開始前、サンガガールズフェスタでパーサもコトノもお姉さんも僕もご機嫌だった…のに
14試合ホーム負けなしも…負けに等しいドロー

アウェイでの連敗をようやく4で止め、順位も一つ上げ、5位。自動昇格圏2位の大宮との勝ち点差はわずか2。まだまだ可能性はある。今日以降、サンガのリーグ戦残り試合は8試合すべてデーゲーム。久し振りとなるそのデーゲーム当日は時折強い北風が吹く秋晴れとなった。

今日の対戦相手は15位の愛媛。失礼承知で言わせてもらえば“勝って当然”の相手である。得失点差で劣っているウチとすれば、どんな形でもイイから勝ち続けて上位チームにプレッシャーをかけ続けたい。愛媛には元サンガの山瀬や有田もいる。彼らにも注意が必要だ。

【サンガのスタメン】
 GK: 加藤
 DF: 安藤、闘莉王、本多
 MF: 福岡、金久保、庄司、小屋松、黒木
 FW: 仙頭、一美
SUB: 清水、牟田、湯澤、ジュニーニョ、中坂、藤本、宮吉

安藤がDFラインに戻ってきたが、今日もやっぱり3バック。半月板損傷で戦線離脱中のビツが戻って来るまでは、コレでいくんだろうか?個人的には3バックはイマイチな印象なんだけど…

【試合感想】
前半:
強い風を意識してか、愛媛は恋んトスで通常とは逆となる風上側を選択。それなら長めのボールを放り込む戦術を採るのかと思いきや、細かくパスを繋ぐ愛媛。それなら風上を選択する必要なかったんちゃうん?対するサンガは特に攻め急ぐ事もなく、いつも通り最終ラインからパスを繋いでビルドアップ。相手のパスミスにも助けられ、前半34分に愛媛のDFラインの裏に金久保が絶妙のスルーパスを通し、これに反応して抜け出した仙頭がGKとの1対1も制し、先制!前半は完全にサンガのペースだった。

ハーフタイム:
前半の内容からすればもう1点獲れば勝負は決まったも同然。そう確信していたのに…

後半:
その勝利を確信させる2点目は後半10分過ぎ、敵陣深くでボールをキープした一美が粘りに粘って振り向きざまのシュート一閃!この一美のシュートが今季15点目となるゴールとなり、サンガ2点のアドバンテージを得る。普通ならこれで勝つ…というか、勝たないといけなかった。ところがここからサンガの運動量が落ち、ボールポゼッションで愛媛に上回られる展開となる。たしかに今日の西京極は暑かったけど…ホームチームが先にバテてどうするねんっ!?
2-0となったその10分後、まさかの位置から神谷のミドルシュートを捻じ込まれ、1点差に。それでもまぁ2-1でも勝てばイイと高をくくっていた。それがその7分後にクロスを入れられ、よりにもよって山瀬のヘッドで同点にされてしまった。ウチのDFの寄せが甘い。闘莉王、まんまと釣り出されとるやん…。
その後も攻め続けられ、結局負けに等しいドロー。際どい愛媛のシュートを順大がワンハンドで掻き出してなかったら逆転負けを喫していた恐れさえあった。後半一美のゴール以外のシュートはたった一本。如何にダメだったかが良く判る。

アウェイ愛媛にしてみれば敵地で上位相手にドロー、それも2点のビハインドを跳ね返しての勝ち点1は上出来と言えよう。対するウチは勝ち試合を逃した事で、自動昇格圏2位大宮との勝ち点差は4と広がり、非常に厳しい状況となった。

試合終了後、挨拶に来た山瀬と有田を拍手で迎えるサンガサポーター。
どんだけ心広いねん?!


【試合結果】 京都2-2愛媛

【観客数】 9,936人(あと70人で一万人越えだったのに…惜しい)

【得点者】
 京都 : 仙頭34、一美57
 愛媛 : 神谷65、山瀬72

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK: 加藤6
 DF: 安藤5.5、闘莉王5(90分 藤本-)、本多5.5
 MF: 福岡5.5、金久保6(90分 湯澤-)、庄司5.5、小屋松5.5、黒木5.5
 FW: 仙頭6(77分 ジュニーニョ5.5)、一美6

【今日の私的MOM】
 金久保 順 : 狙い澄ましたスルーパスで仙頭の先制ゴールを演出した…けどなぁ

【サンガの現在の戦績】
 16勝11分け8敗 勝ち点59 5位→(順位維持も2位との勝ち点差は4に…)

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