西京極 紫の館

サッカー観戦、映画や音楽鑑賞、読書などなど、
日々のなんやらかんやらを書いてみようかな、と♪

本田ヌキでエエやん

2018年06月12日 23時53分03秒 | 日々の雑感
西野JAPAN、W杯本番前最後の親善試合。

日本4-2パラグアイ

前半先制許すも後半、乾の2ゴール。
そしてオウンゴール。
スーパーなミドルシュートを決められた直後に香川。

この前のスイス戦、その前のガーナ戦に比べたら随分マシ。
積極的にシュートを狙おうという意気込みを感じた。
今日のメンバーでイイんじゃないの、本番も。
勝てるかどうかはわからんけどね。

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あと、全然関係ないけど、こっちの世紀の対決もすごかった。
シンガポールで行われた米朝会談。

トランプ2-1金正恩

スコアは僕の個人的評価。
トランプは“ノーベル平和賞狙い”と“中間選挙対策”で2得点。
一方、金正恩は“経済封鎖解除”に向けて1ゴール。

拉致問題はトランプ頼みじゃなく日朝間で独自解決せんとアカンでしょう。
ね、安倍サン。
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万引き家族  監督/是枝 裕和

2018年06月12日 22時38分22秒 | 西京極シネマ
【出演】
 リリー・フランキー
 安藤 サクラ
 城 桧吏
 佐々木 みゆ
 樹木 希林
 松岡 茉優
 
【ストーリー】
治と息子の祥太は万引きを終えた帰り道で、寒さに震えるじゅりを見掛け家に連れて帰る。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代は、傷だらけの彼女を見て世話をすることにする。信代の妹の亜紀を含めた一家は、初枝の年金を頼りに生活していたが…

【西京極の評価】
そして父になる』『海街diary』と“家族の形”を描き続けている是枝監督の最新作であり、カンヌ映画祭パルムドール受賞作。納得の出来栄え。棄てられた者達が路地の片隅に吹き寄せられる様にして出来上がった家族。今にも壊れそうな危うい関係に「そっとそのままで置いてあげたい」と思わせられた。それが絶対に叶わない願いだと自覚しつつ。「こうなりそうだ」とか「こうなれば良いのに」とか思う所を少しづつズラして提示する是枝演出には唸らされた。安藤サクラは作品にも恵まれて本当に良い女優になった。そして祥太役を演じた子役・城桧吏クンも素晴らしく、将来が楽しみだ。

【総合評価】 ☆☆☆☆☆(満点は☆5つ)
 ストーリー ☆☆☆☆☆
 演出/演技 ☆☆☆☆☆
 映像    ☆☆☆☆★
 音楽/音響 ☆☆☆☆☆

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