Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

何だか「無駄」な事をしている様な・・・

2020年09月27日 | ピュアオーディオ

SONYの1970年前後のアンプを集めていますが、「無駄な事」をしている様な・・・。何故なら、「音楽部屋」のメインシステムは「オリンパスシステム」で完成しています。サブシステムもDITTON15で出来上がっています。写真にある「隣の部屋」のシステムは基本的に「音出し確認用」のシステムの筈でした。そこが、アンプや機器の増殖をしています。冷静になって考えると「不要な機器」を増やしている様な・・・。



昨日修理に出していたTA-3130FとTA-3140Fを引き取って来ました。更に、写真のTA-3200Fも入手しています。欲しいモノは一通り揃いました。もうこれ以上は集めない方が良いと「客観的」に思います。RCA端子・インレット化・SP端子の交換が終わっていないのは、このTA-3200Fのみです。現在は「音出し確認」をしていて、他に不具合が無いかを確認しています。1週間ほど鳴らし込んでから、最後の「改造」に出します。修理改造費が本体の入手費用より大きくなっています。なんか無茶苦茶な感じです。物欲の塊ですね。

最後は「1セット」とも思っています。それは「自宅システム」になると思います。
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