Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

1970年代のSONYのアンプのサウンドを確認している

2020年09月25日 | ピュアオーディオ

今年の4月にTA-3120Aを購入して、そのサウンドを確認してからSONYのアンプを色々確認しています。最近購入したのはTA-3200FとTA-3130Fの2種。

TA-3200F(100W/ch)のリアパネルの状況。「直出し電源ケーブル」のショボイ事!!!それでもかなり良いサウンドを出して来ますが、私の耳には「情報量を送り出す能力が不足」に聴こえます。当然、この部分をインレット化させて、良い電源ケーブルが使える様になれば、更に性能アップさせる事が出来ます。このリアパネルの場合、下のコンセント部にインレットを付ければ良いと思います。


こちらはTA-3130F(50W/ch)です。


このアンプのリアパネルはかなり窮屈ですね。本来簡単に交換できるヒューズが内部で半田付けされています。ここは「ヒューズホルダー」を付けたい処。SP端子やRCA端子・インレット化もかなり厳しい配置です。どう改造できるか?・・・厳しいですね・・・。


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