Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

STUDER A730 & EMT#981 CDプレーヤーのサウンド

2019年11月09日 | ピュアオーディオ

STUDER A730を入手した当時は、ノーマルな使い方をしていました。このCDPを購入する前にルボックス/B226やSTUDER A727も使っていました。総じて「音の本質」を良く再現するCDPだと思います。サウンドは中域に厚みが有って、「生演奏」の雰囲気を持っています。現在ではDAC部が古くてCELLOのDACを使ってカバーしています。読み取り性能は非常に良いです。この後の機種のD730も使ったことが有りますが、こちらはDACの性能もいいですね。勧めるならD730ですね。


スチューダーと共にスタジオユースのCDPのEMT#981。こちらも中域の厚みが有り、高域には艶やかさも兼ね備えています。A730も#981も発売当時¥90万円以上していた代物です。使い勝手はA730の方が良いです。クラシックを楽しむのであれば#981も良いと思います。#981の後継機#982は聴いた事が有りませんが、使った事のある方は#981を勧められます。・・・と云う訳で#981を購入した訳です。

ただどちらの機器も1980年代の代物ですので、「予備のピックアップ」を持っていないとこの先は難しくなると思います。今年1月にA730はピックアップ交換をしましたので当分は持つと思っています。(15年ほど)・・・そしたら自分の年を考えると十分ですね。
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