Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

「鳴らし込み」の大切さ

2020年07月05日 | ピュアオーディオ

連日サブシステムと自宅システムの鳴らし込みを続けている。累計2000Hrが目標だ。「お宅訪問」などで他所のお宅で聴かせていただく事が有るが、電源SWを入れたばかりのサウンドで「どうですか?」と聞かれると困ってしまう。とても評価を言えるだけの環境にない。アンプの電源を入れて、1時間ほどしないと「安定」しない事は皆さん体験でご存じです。それの繰り返しで累計2000Hr鳴らさないとそのシステムの本当のサウンドは出てこない。


日中はサブシステムをメインに「鳴らし込み」を続けている。2台のプリアンプのどちらが良いか?を探っている。TA-2000F(1972年製)の方が良ければリアパネルへの対策が完了しているので、そのままの状態で1台処分できる。しかし、私の感触ではTA-2000(1968年製)の方が作りが良いし、パーツも良いものを使っている。同じ対策をしてやればTA-2000Fの方を処分しても良い・・・と云う様になりそうな予感をしている。

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2 コメント

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鳴らし込みは大切ですね^^ (Herakyon)
2020-07-05 14:38:45
私はプチな環境ですが音楽を楽しく聴くために日々頑張っております。
鳴らし込み、簡単な言葉ですが驚くほどに変わる機器達には正直わかってわいるのですが(汗)
全体の構成で鳴らし込むことの大切さは身にしみます。
鳴らし込み (しき(トレイル))
2020-07-05 16:25:10
Herakyonさん コメントありがとうございます。

システム全部が「活性化」するまでは本当のサウンドは出ていません。経験上2000Hr必要だと認識しています。

ただ、2000Hrと云う時間の長さが半端では有りません。毎日2時間くらいの鳴らし込みなら1000日かかります。軽く3年かかると云う事です。普通の方は待ちきれないでしょうね。

長い人生の中で振り返ってみれば、2~3年はあっという間です。

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