Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

ラインケーブルはXLRケーブルをお勧めする

2017年02月14日 | ピュアオーディオ
ラインケーブルは一般的には「RCAケーブル」が使用される場合が多い。取り扱いが簡単であるからだ。それも単純な「抜き差し」出来るジョイントプラグが多い。

オーディオマニアで「音質」に拘るなら、同じRCAケーブルでも「コレットチャック方式」のRCAケーブルを使った方が音質も上のクラスになるし外れにくい。

出来るなら「XLRケーブル」をお勧めする。何故なら「外れ難い」ロック構造で接続できるから。他にもXLRケーブルを進める理由が有る。「バランス電送」か「アンバランス電送」のどちらがノイズに強いか?という問題から、自分は出来るだけ「バランス電送」で使う様にしている。最近の高級アンプやソース機器は「バランス電送」の為に「XLRプラグ」を設置してある。これを使わない手はない。

一般論であるがプラグ単体を考えて見ても、RCAのジョイント構造よりコレットチャック方式の方がコストがかかっている。更にXLRケーブルの方がもっとコストがかかっている。ただケーブル材やプラグのグレードで音質が逆転する場合もある。良く聴いて確認して使う事だ。

プラグやソケットが良いと、「音数」や「音のヌケ・キレ・ノビ」が極端に改善される。ダラーっとしたサウンドがきびきびしたサウンドになり心地よくなる。プラグを製造している会社も各社在る。その中から自分に合ったプラグを見つけるのも楽しい物です。自分は「フルテック ロジウムメッキ仕様品」に限定して使っています。ここまでたどり着くのに結構な時間がかかりました。但し高価です。フルテックよりもっと良いプラグも有るかも知れませんが、自分はこれで気に入っていますし、これから全てのケーブルのプラグを変えるパワーは有りません。

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