Mr.トレイルのオーディオ回り道

「音質アップ」を目的として、
システム全体の「基礎的項目の見直し」に、
重点を置いて試行錯誤や実験をしています。

自宅システムの仕上がり具合は60%

2020年09月28日 | ピュアオーディオ

10年前にSPシステムは出来上がっていました。「ネットワーク方式」に拘ったばかりに10年間を無駄にしてしましました。今年2月末に「マルチアンプ化」して早7ヶ月。現在の活性化度は「60%」ぐらいかな?だんだん音楽を聴くのが楽しくなって来ています。


この7ヶ月の間に低域と中域のアンプは変わりませんが、高域用のパワーアンプは①WE101Dppパワーアンプ → ②SONY TA-3140F → ③TA-3120A へと変わって来ています。まだまだシステム全体として完成している訳では有りません。現在はチャンデバのTA-4300Fの「活性化」に重点を置いています。チャンデバが完全に活性化した後で、更に低域・中域・高域のアンプの見直しを考えています。多分完成までにあと2年以上かかるでしょう。

もしかしたら、プリアンプ(現在も管球式)から3台のパワーアンプを管球式に入れ替える事も有ると考えています。望むサウンドイメージに近づけなければ「完成」にはなりません。
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