五ツ星お米マイスター西島豊造の「豊かに造ろう」

様々な現実を見つめらがらも、日々を前向きに考えて進んでゆくためのブログです

呑気だよな

2016年09月28日 17時44分17秒 | Weblog


数日前に、差別化米・こだわり米を専門の米卸「和穀の会」が取り扱っている140を超えている銘柄米を、整理していくことを投稿した。
それであるが、産地からのアクションが無い。
 
自分にはアクションが無いとしても、和穀の会にアクションを起こしていれば、まだ良いのであるが・・・
 
アクションが無いということは
・自分の産地は切られない。
・絶対に大丈夫
とでも思っているのだろうか。
 
前回書いているが、既に大産地も切り捨て対象に入っている。
現在も流通はしているし、お米屋さんも継続仕入れをしている産地である。
首を切られるとしたら、和穀の会だけでは留まらず、業界にも波紋は広がるほどの産地でもある。
 
そんな現実を聞いて、それでも自分の産地は、大丈夫と言い切れるのだろうか。
他人事で考えていて良いのだろうか。
もっと、危機意識を高めるべきだろう。
 
ちなみに切り捨てたら、自分も和穀の会も、一切のホローはしない。
自分たちとの繋がりが無くなるのだから、ホローしてあげたくても、できないのが当たり前。
よって、新しい流通開拓については、産地独自でやってもらいたい。
 
注意してもらいたいのが、ブランド名の使用。
自分のSPRで組み立てられていて、和穀の会流通に絞り込んだブランドは、自分舘との繋がり無くなると同時に、使用できなくなる場合がある。
さらに、ブランド名を表示している玄米袋や精米袋も使えなくなる可能性もある。
机の中で埋もれているブランドシートの内容について、もう一度確認することをお勧めしておく。
 
何度も言っておくが、甘えは認めない。
冷静に、首を切らしてもらう。
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